こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

毎日暑いですね!

そんな真夏の暑い日にレースなんて、どうかしてる。

と、思ったりしないのがエンデューロライダーでしょうか?

もちろん、無理は禁物ですが、汗ダクになって楽しみましょう。

と、いう事で、8月5日(日)に群馬県の日野オフロードカントリーで開催される

JEC Litesと東日本エリア戦のエントリーが本日までとなっております。

合わせて、前日となる8月4日(土)には、

Muc-offエンデューロアカデミーも開催されます。

こちらも、まだエントリー間に合いますからね。

さて・・・

今回は、前回同様ですが、

午前中にライツがあって、午後に東日本エリア戦がありますね。

ライツは、エントリーも少し少ない感じがしますが、

エリア戦は大人気ですね。

特にNBクラスが、真夏の開催だというのに、

現時点で40名のエントリー。

今日が最終日だから、少し増えるかもしれませんね。

ポイントゲットもなかなか難しい状況です。

エリア戦や全日本のエントリーが増えるのは嬉しいですね。

その分、ライツが少ないのは、仕方ないかな。

前回の日野開催の時と同じくして、

個人的な事ではありますが、ウチの子供がライツに参戦。

そして、午後に自分がエリア戦に参戦。

こういうのが出来るのも自分的は嬉しいですね。

子供は前回が初オンタイムで、計測1回目のタイムアタックで少し失敗して、

順位を落とすというタイムアタックならではの洗礼を受けましたが、

今回は、どうかな?

楽しみですねー。表彰台をGET出来るかな?

さすがに真夏の開催という事で、熱中症対策を怠る方はいないと思いますが、

とにかく無理しないのが一番ですからね。

オンタイムで周回毎にパドックに戻るとはいえ、キャメルバッグなどは必須ですよ。

自分も過去に一度ですが、熱中症と思われる状態になりましたが、

かなりキツかったですからね。

ヤバいかも?と思ったら、無理はしない事ですね。

 

続いて、まだ少し先ではありますが、

日高2DAYSエンデューロのエントリーも開始されましたね。

開催日時は、9月15日(土)、16日(日)の二日間。

三連休の時ですね。

エントリー期間は、下記の通り。

全日本クラス(NBクラスを除く)7月23日~8月1日(水)

全日本NBクラス 8月3日(金)~8日(水)

承認クラス 8月9日(木)~17日(金)

と、なっております。

全日本NBクラスのエントリー期間が少し短いですから、要注意ですよ!

ここのところ、エントリー数次第で承認クラスが開催されない・・・

という全日本ラウンドが多いですが、

日高はパドックやスタッフも充実してくれているので、

承認クラスは確実に募集がありますから、ご安心を。

まぁ、他のラウンドと異なり、

北海道の方以外は、ほとんどの方がフェリーを使って北海道に渡りますから、

エントリーよりも先にフェリーの予約手配が先かもしれませんね。

自分もウッカリ忘れそうになりながらも、すでにシッカリと往復の予約は

済ませました。

皆さんは、どうですか?

昨年なんかは、のんびりしてたら、帰りのフェリーがキャンセル待ちになってしまいましたからね。

結果的には、台風の影響で、もっと苦労しちゃいましたけど。

 

すでに開催要項と大会特別規則がアップされていますが(こちら)、

今年は承認クラスに新たにFクラスが設けられています。

これは、以前は引率者付のフリーライドツアーがありましたが、

かなり人数が限定されていたので、

今年からは競技という形にはなりますが、

承認Cクラスよりも難易度を下げて、走破するのが難しくない設定となるようです。

レースキャリアが浅い方、

もっと楽しい所だけ味わいたい方などにオススメですね。

自分もこっちのFクラスに興味が沸いてしまいますね。

 

そして、今年は100キロ超のコースになるみたいですねー。

昔はかなり長い距離の設定だったようですが、

ここ最近は、100キロ超は無かったですからね。

予定はしていても、災害などで思うようにいかなかった時もありますし。

1周125キロと予定してくれてるみたいですから、

楽しみですねー。

IA、IB、NAは、さらに25キロのショートループが追加されるみたいですが、

これは主にルートをカットしてテストを繋いでタイムアタックの回数を

増やして、競技性を高める為の措置かな?

うーん、壮大!

タイムアタックとなるテストも、1周の内に5箇所を予定してるみたいです。

下見するのも大変ですね、これは・・・

 

コース図など、詳しい情報がアップされてからで大丈夫だと思いますが、

1周が125キロとなると、

途中の給油が、ほとんどの場合で必要になりそうですね。

この辺は、また詳細が分かったら、確認してみましょう。

 

またマシンの準備を普段とは異なり、

公道走行可能な状態が求められますから、

少し早目の準備が必要ですね。

時間は、まだある!と言っていると、アッという間に過ぎてしまいますからね。

シッカリ準備して、その時を待ちましょう。

 

まずは、エントリーと、遠征のフェリーの手配などが先ですね。

楽しみになってきましたねー。

以上でした。

 

Tagged with: