こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

いよいよ今週末ですねー。JEC第二戦の近畿大会。阪下という方がピンとくるかな?

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これは、昨年の画像で、IAカズト選手ですね。

JEC近畿大会の場合は、IAクラスとIBクラスのみファイナルエンデューロクロスが

あるんですよねー。

見応えたっぷりですよ。ぜひ、お近くの方は観戦に起こしくださいね。

さて・・・

取り立てて、ネタがないのですが、

昨年は7月中旬(12日だったかな?)に開催だった近畿大会ですが、

今年は少し前倒しの6月19日(日)の開催です。

もう真夏のめっちゃ暑い印象しかありませんでしたが、3週間ぐらい違うけど、

当日の天候はどうなることやら。

季節的には梅雨の時期ですからね。

現状の天気予報では、前日の土曜日が晴れマークで、当日の日曜日が曇りマークです。

でも、アテにならないですからねー。

昨年も知っている方だけでも、数名が熱中症でリタイヤに追い込まれてますからね。

レース当日はもちろんですが、前日となる土曜日にも注意が必要ですよ。

多くの方が前日入りをされると思いますが、

遠くからの遠征で疲れた体のまま、パドック設営したり、下見したり、

これが思いのほか疲労が蓄積されます。

なので、前日の土曜日にもシッカリ熱中症対策をしておきましょうね。

阪下は比較的1周にかかる時間が短いので、キャメルバッグを背負わないライダーも

多くいると思いますが、十分に気をつけましょう。

 

参加ライダーのお手元には、すでに参加受理書が届いていると思いますが、

大会特別規則書(SR)が同封されていると思います。

こちらをシッカリとチェックしておきましょうね。

タイム設定は当日まで分かりませんが、IA/IB/ナショナルクラスは、

昨年同様にタイム設定が周回毎に異なる変則タイムが採用されるみたいです。

この変則タイムが注意が必要です。

先の熱中症につながる事ですが、タイム設定が一番短い周回などは、

余裕もなくなりますからね。

パドックで水分補給するつもりが、時間が足りなくて、そのままタイムチェックへ直行!

なんて事も考えれますから。

 

その他、自分が気になった注意事項としては、

今年から受付時にライセンスと合わせて健康保険証の確認もありますから、

阪下が今年度初エントリーとなるライダーは、忘れないようにしましょう!

 

それから、最近は少なくなったと思いますが、JEC初参戦となるライダーは、

自身のヘルメットも要注意です。

MFJ傘下のレースとなる事から、ヘルメットはMFJの公認を取得しているヘルメットじゃないと、

レースに参加できませんからね。MFJと書いてある丸いステッカーが貼ってあるか、

確認しておきましょう!

 

そして、自分に言い聞かせるような感じですが、

IA/IBクラスは最後にファイナルエンデューロクロスがありますね。

時間短縮の為だと思われますが、大会特別規則書に書かれているとおり、

最終チェック後のワーキングタイムが無いようです。

(スタート前のワーキングタイムも全クラス無しみたい。)

タイム設定がどうなるか?分かりませんが、ファイナルエンデューロクロスを

走ることを想定して、燃料補給やライダーによってはサスペンションのセットなどの

変更を考えておかないといけない、ということですね。

まぁ、普通に最終周でパドックで過ごす時間があれば問題ないと思いますが、

一応、頭に入れておいた方が良さそうですね。

 

と、まぁ、そんな感じでしょうか!

バッチリ準備をして、週末にプラザ阪下でお会いしましょう。

おしまい。