こんにちは。

ゴールデンウィークも後半戦に突入の今日この頃。

皆さんは、いかがお過ごしですか?

今週末は、いよいよJECの開幕戦ですね。

エントラントの方たちは、準備は万全ですか?

もう直前すぎるので、今更感満載ですが、

一応、何点か気になるポイントをおさらいしておきましょう!

まずは、車体関係。

今回はIA、IBクラスだけがリアにタイヤ規制があり、

FIM規格のリアタイヤ、もしくは公道走行可能はトライアルタイヤとありますね。

つまり、自分もよく使いますが、IRCのツーリストなんかはOKという事ですね。

ナショナルクラスや、全日本ウィメンズ、また承認クラスは、

リアタイヤに規制はありませんから、モトクロスタイヤもOKですね。

それから、MFJ関連のレースでは、昨年からかな?

ボディー装着のウエアラブルカメラが禁止されています。

Go-Proなどのカメラで動画を撮影したい方は、

車体にステーなどを装着した状態で車検を受けないといけませんよ。

注意してください。

 

それから、持ち物関係。

参加者の皆様には個別にメールと受理書で案内が届いているはずですが、

今回からは、健康保険証が必要になったようです。(コピー可)

普段からお財布に入れたり持ち歩いている方もいると思いますが、

お忘れなく!

 

続いて、スケジュール関連。

受付は土曜日にも可能で15:30~17:00までとなっています。

もちろんレース当日となる日曜の7:00~8:30も受付可能です。

車検は、レース当日のみとなります。

前日入りされる方は、受付だけ土曜日に済ませちゃうと楽ですね。

今回は1DAYの開催という事もあり、

スタート前のワーキングエリアが設定されていません。

なので、車検を受ける際は、バッチリ給油を済ませておいてくださいね。

車検後は、そのままパルクフェルメに車両を保管してしまいますからね。

前日土曜日には、テストトラックのみに限られますが、

マシンチェックを兼ねた走行が可能です。12:00~15:30までと

なっていますので、ギリギリで整備が完了したライダーは、

ここで最終チェックも可能ですよ。

 

レース内容について。

現時点で発表されている周回数などについては、

IA・IB 7周(1周区間タイム:30分~40分)※IA/IBは区間タイムが変則的になっています。
ナショナル 6周(1周区間タイム:40分)
全日本ウィメンズ・B1・B2 5周(1周区間タイム:45分)
C1・C2・CW 4周(1周区間タイム:50分)
<ウィメンズクラスのコース設定について>
全日本ウィメンズクラスのコース設定ですが、Bクラスと同じコース設定となりますので、
ウィメンズクラスのショートカットはありません。
と、なっています。
これは案内がメールで届いているもののコピーですが、
IAクラス、IBクラスは1周毎のタイム設定が変則的とありますね。
これはあくまで、想像ですが、序盤の周回はタイム設定が楽で、
途中から短くなり、キツクなってくる。
というパターンで、過去にも採用されてるパターンですね。
おそらく一番タイム設定が短い周回は、
余裕のないライダーも出てくる(自分もか?)はずですから、
マシンへの給油やライダーの水分補給などは、それより前の周回で
済ませておく!なんて事も大事になってきそうですね。
承認クラスのC1、C2、CWクラスのみ、
リエゾンがショートカットになっているという事ですね。
言い換えると、全日本ウィメンズとB1、B2クラスは、
IA、IB、Nクラスと同じコース設定という事ですね。
 と、まぁ皆さんもチェック済みの内容ばかりですが、
今回は何と言ってもエントリーが多いですね。
会場となるテージャスランチもパドックエリアが広くはありません。
というか、スペースはあるけど、分断されてしまっていますからね。
難しいお願いではありますが、パドックのスペースはお隣同士、
上手く調整しながら、ご協力いただければと思います。
それから 大事な事ですが、
一昨年の開幕の広島なんかは、とても天気が良く、気温もかなり高くなりました。
真夏とは言えないこの時期ですが、陽射しのある中、
もがき苦しんでしまうと、いとも簡単に熱中症になってしまいますからね。
真夏のレース!ぐらいの気持ちで熱中症対策も万全に準備をお願いします。
せっかく直前の情報と言う事で、コース作成を行っている5D広島の
前田さんにお話を伺ってみました。
やはり気になるのは天候との事。
現在の予報ではレース当日は晴れマークになっていますが、
金曜から土曜は雨も降りそうなので、
コース状況はガラリと変わってしまう事でしょう。との事。
状況によっては先に暫定で出ているタイム設定の変更も有り得るとの事で、
タフなレースを想定してください。と言ってましたよー。
特に、承認Bクラスと全日本ウィメンズは、コースカットが無しですから、
頑張ってください!との事。
うーん、こればっかりは仕方のない事ですが、
雨が小雨で済むようにお祈りするしか無さそうです。
中には雨の方が良いぜ~、なんて言う方もいるかもしれませんけどね。
ここからは、ウブカタジャパン的勝手にチェック!のコーナー。
全体的にエントリーの多い今大会ですが、
IAクラスも過去にないぐらいのエントリー数ですね。
20名ですか・・・
注目は、昨年のチャンピオンとしてゼッケン1を背負う
釘村選手ですが、マシンはCRF450Rなんですねー。
昨年まで250だったと思うので、その辺どうなんでしょうか?
対するゼッケン2の鈴木健二選手は、クロスカントリーレースでは、
今季はYZ125でしたが、JECでは、マシンをスイッチして、
YZ250Xでエントリーですね。
コンディションが悪化した場合に、450を駆る釘村選手に対して、
軽くパワーもある2スト250が有利になるのか?
気になりますねー。
それから、注目の若手ライダーとしては、
やはり昨年IAに昇格して今年はシングルゼッケンとなるゼッケン6の
小菅泰輝選手でしょうか。
マシンもYZ125からシェルコの4ストロークへと変更しての参戦です。
今までのイメージが2ストなだけに、その走りが気になりますね。
さらに同じ年代となるのかな?
ゼッケン26の前橋孝洋選手も要チェック。
ついに最高峰のIAクラスでの参戦ですね。
そして、ウブカタジャパン的には、やはりゼッケン31の熊本悠太選手も
注目ですね。
今季からBetaにマシンをチェンジしての参戦と、
地元広島という事もあって期待しちゃいますね。
お次は、IBクラス。
IBクラスも26名と増えてきましたねー。
ゼッケン51の佐伯選手は、元トライアルライダーで、
昨年は惜しくも昇格は逃していますが、
昨年までBetaだったマシンを今季はハスクバーナにスイッチしての
参戦のようです。
それと、昨年ナショナルクラスからランキングトップで昇格の
ゼッケン80の在原勉選手。
先のJEC東日本エリア戦でも見事IBクラスで優勝していますからね。
また、クロスカントリーではお馴染みのゼッケン83の石戸谷蓮選手も要チェック。
実力的にはIAと言っても過言ではないでしょうし、
本人はオーバーオールでのタイムを意識しているでしょうからね。
楽しみですね。
そして、ナショナルクラス。
なんと59名がエントリー!(数え間違えてなければ)
 昨年のリザルトをチェックしようと思ったけど、ページが変わってて、
分からなかったけど、たしか三十何台かだったはずだから、
倍近いエントリーですね。
熾烈な昇格争いで盛り上がりそうですねー。
ウィメンズクラスも6名と他のクラスに比べると少し寂しいですが、
それでも、全員がフルサイズマシンで参戦ですね。
それから、今季からのエントラントに嬉しい情報としては、
IBクラスのみの設定ですが、
ダートフリーク賞が設けられました。
これは、IBクラスのリザルトで、
1位 ¥10,000分
2位 ¥5,000分
3位 ¥5,000分
のお買い物が出来てしまう商品券が副賞として送られます。
また、昨年はIAクラスだけが対象だったG-SHOCKアワードも
パワーアップ!
IAクラスは、全大会が対象ですが、
IB、ナショナル、ウィメンズの全日本クラスも対象となりました。
IAを除くクラスは、大会ごとに対象クラスが変更になるもよう。
今回の広島は、どのクラスかな?
そして、協賛メーカーのRSタイチさんからは、TCXのブーツが賞品として
提供されます。
対象クラスは、IAを除く、IB、N、ウィメンズ、B、C、CWクラスの
優勝者を対象に抽選で各大会で2名が対象となります。
また好評のアムズオイルアワードも継続中。
2ストロークマシンのみが対象ですが、エントリー時に募集した方を
対象に抽選でオイルが当たりますよ。
賞品も豪華になってきましたねー。
良いリザルトにプラスして、賞品まで持って帰れるライダーは、
羨ましいですねー。自分ももらって帰りたいぞ!
と、そんな感じでしょうか?
非常に楽しみですねー。
明日の夜に出発なんて方が大半かもしれませんが、
遠くから遠征となる皆様は、まずは安全運転で無事に会場まで行きましょう!
それでは、テージャスランチでお会いしましょう。
おしまい。