日高ツーデイズエンデューロ ルートマップ
パドック見取り図なども含まれています

 

ルート状況等の理由で最終的な1周距離は、1日目約82km、2日目約94kmとなっています。少し短く思われるかもしれませんが、難しい路面も多く、走行時間は例年と変わらない長さになっています。

DAY1
IA/IB/N/Wクラスは、1周+ショートループを走行します。承認クラスは前半の長いコースを1周でフィニッシュとなります。

DAY2
IA/IBは1周+ショートループを走行します。N/Wと承認クラスは前半の長いコースを1周でフィニッシュとなります。

スペシャルテスト
1周目からすべてのテストで計測します。
スキー場クロステスト、西山線エンデューロテスト、貯木場エクストリームテストの3カ所ですが、C/CWクラスは、エクストリームテストを走りません。

今年は会場の都合によりファイナルクロステストが実施されません。そのため、DAY2のルート走行が午後まで続いています。各タイムチェックのスケジュールは9月15日に発表されてます。

「環境への配慮」
今年もCLUB ZIP コタニ工業様のご協力で、大会後すぐに道路清掃が実施されます。が、できるだけ道路上に泥を落とさないようにちょっとしたお気遣いいただけるとうれしいです。トレイルから舗装に出た時は、少し路肩寄りを走行する(もちろん安全が確保されたうえで)。舗装上にタイムチェックがあった場合、フェンダー裏などの泥落とし作業をしない。後ろに一般車両がいた場合、タイヤから飛んだ泥が飛んでいくことがあるかもしれません。スピードは常に控えめに。

また、コンディションが悪くなった時「ウインカーやストップランプが見えにくい」と、市民の方から指摘を受けることがあります。ナンバープレートを含め、安全のために保安部品の視認性も意識してください。

市街地を走行する場面が少なくありません。今後もエンデューロ競技が受け入れられるものであるために、交通法規を順守することはもちろん、できるだけインパクトの小さい、静かな走行を心掛けていただけると、運営団体として大変ありがたく思います。

どうかよろしくお願いします。