こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

今週末には長和で開催されるJEC-Litesもありますが、

本戦となる北海道大会の日高ツーデイズエンデューロが、あと1ヶ月ぐらいと

迫ってきましたよ!

すでに全日本クラスのエントリー期間も終了していますが、

今回もナショナルクラスが大人気ですね。

そうそう、今回はなんと外国の方もエントリーされるみたいですね。

エントリーリストには、まだお一人でしたが、どうなんでしょうか?

そのお一人は、Lyndon Poskittさんというイギリスの方ですね。

KTM690RALLYで、世界を旅しながら、さらにレースにも出ちゃうという強者で、

以前、一度日本にも来られていましたね。

JECじゃないけど、JNCCのAAGPの爺ガ岳に立ち寄ってくれた時に、

自分もお会いしましたよ!

それが、今回は何と日高に参戦との事。

すごいですねー。

でも、その昔、自分は知らない時代ですが、日高は海外のライダーが参戦した事もありましたね。

残念ながら他界してしまったミカ アオラ選手や、ロマン ミカリク選手(合ってるかな?)が

参戦したり、

フサベルでは、オレ オルソン選手が参戦したらしい・・・

そういう意味では、日高は国際色があるんですねー。

何だか嬉しいですね。

 

まぁ、話は元に戻りますが、そんな日高まで、あと1ヶ月というところです。

現在承認クラスのエントリーの最中ですが、8月19日(金)までですよ。

ウッカリ・・・なんて事がありませんように。

でも、日高の場合は、他のレースと違って、レースエントリーより先に、

フェリーの予約だったり、宿の手配だったりが先だと思いますから、

なかなか急にエントリーしよう!なんて方も少ないと思うので、大丈夫でしょうけど。

 

さて、ようやく本題となりますが、

何を書きたかったというと、参戦するにあたっての準備の事ですね。

JECの本戦で他のラウンドと大きく異なるのは、

日高は公道を走るので、ナンバー取得が必要になる点ですね。

過去何回も参戦している方たちには、今更説明不要かもしれませんけど・・・

登録済みの書類や自賠責保険は、もちろんですが、

ヘッドライト、ウインカー、ブレーキランプ、ホーン、ミラーなど、

保安部品が適当に作動する事が必要です。(当たり前だけど)

これがねー、事前に準備しているにも関わらず、現地に行くと、

何かしらトラブルが出て作動しない、何て事もしばしば。

面倒ですけど、事前にセットアップして、軽くダート走行した上で、

大丈夫かチェックできるのが理想ですね。

 

日高や過去の夕張など北海道の遠征は、

普段のレースも同様かもしれないけど、仲間や友達と乗り合いで行きますよね。

さらに、普段のレースより準備するものも2DAYSという事もあって多くなり、

トランポも荷物で溢れかえります。

過去の自分の場合だと、その荷物満載のトランポの中で、すでにウインカーがもげた事があります。

笑い事ではないですよ・・・

さらに実際にレースに出ている最中に、転倒や振動などでパーツが脱落する事も考えられます。

そういう意味では、少しぐらいはスペアパーツを用意しておく事も大事ですね。

1日目のレース終了時に、参加車両はパルクフェルメに保管され、その時に保安部品の状態などを

チェックされます。

もちろん保安部品が適当な形で装着されていなければ、

DAY2を出走する事が出来ませんから。

スペアパーツをたくさん用意する事は、ハードルが高いですからね。

一緒に行く仲間や、協力してくれるショップさんと相談して準備できると良いですね。

 

大会特別規則もHP上で公開されていますが、

ナンバープレートのフチが金属で危ないという事で、テープやシリコンチューブに切り目を入れたもので、

保護する事を推奨していますが、それ以外にもナンバープレート自体の脱落防止も

工夫が必要ですね。

過去参戦した時、北海道のレースが初となる夕張の時でしたが、

自分もその例に漏れず、見事にナンバー落っことしてしまいました。

見つかったから良かったですけど。

単純にボルト留めだけでは、ボルトが緩まずともクラックが入る事もしばしば。

自分の場合は、ナンバープレートの裏側にホームセンターなどで購入できる

柔らかめの樹脂の板などをカットして両面テープとかで貼って補強しています。

丈夫に、丈夫にと作りこむと、重くなって返ってバタついて、

外装が割れちゃうなんて事もありますから、やはり経験と工夫が必要ですよ!

そう言っておきながら、昨年も自分は外装がプラプラしてましたけど。

 

それから、ロングディスタンスを走る日高では、

やっぱりタイヤというか、その中身が話題になりますね。

パンクしない!という点ではムースの選択が一番ですが、

なかなかムースを購入したり、脱着したりはハードルが高いですからね。

悩ましいですね。

一昨年は、コンディションの良くない(ヘタッタ)ムースを履いて行ったので、

走行中にタイヤがリムから外れてしまった事もありました。

そして、昨年はチューブで参戦した訳ですが、万が一のパンクに備えて、

チューブやタイヤ交換できる道具一式リュックに詰め込んで走ってみたり。

結局パンクしましたけどね。パドックが近かったのもあって、

パドックで修理しましたけど。

そういうのも、どう準備して対応するか!

考えるのも楽しみのひとつと考えましょう。

 

リュックで思い出しましたけど、走行中に携行するツール(工具)も、

ロングディスタンスとなる日高は準備があった方が良いでしょうね。

心配するとキリがないし、どんどん荷物が増えていく一方ですが、

自分が整備可能な内容に合わせた道具を最低限って感じで良いでしょうね。

先ほども書きましたが、パンクをしたと仮定すると、

普段タイヤ交換がサクサクできないのであれば、重たい工具を持つ意味もないですからね。

 

こんな事ばっかり書いていると、準備だけでも大変じゃねーか!と思う方も多いと思います。

でも、想定しうるトラブルに対して、自ら対策を講じ、準備し、

全ての工程をクリアし、フィニッシュした時の達成感と言ったらですね、

最高な訳ですよ!

チャレンジというか、大げさに言えば冒険、アドベンチャーです。

準備から楽しまないと、勿体ないですからね。

 

大して参考になる具体的な事は書けませんでしたが、

残り1ヶ月。気がつけば、3週間、2週間となる事でしょう。

準備は今の内から。

もうレースは始まってるかもしれませんよ。

 

最後に、またまた自分のブログですが、過去の日高などの参戦記です。

ちょっと昨年は厳しかったですけどね。

お時間のある時の暇つぶしにでも、どーぞ。長いですよー。

昨年2015年のやつ(そういえば、昨年はスリーデイズでした)

その①

その②

その③

その④

 

さらに物好きには、その前の2014年のやつ(天気良かったのね、125LCで参戦でした)

その①

その②

その③

その④

参考にならないかな?

おしまい。

 

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