こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

 

もう3月も終わりですね。

オフシーズンを経て、レースシーズンの開幕もすぐそこです。

全日本開幕の広島やエリア戦なんかもエントリー中ですね。

昨年はちょっと加熱気味にすら感じたエントリーも少し落ち着いた様子。

というか少し少ないかな?

でも、そのおかげで承認クラスも開催されるようですから、

嬉しいような、微妙な感じのような・・・

さて話を本題に戻すと、そんなレース運営において大事なお話。

レース自体のメインの運営は参加される皆様からのエントリフィーによる

部分が大きいのは、もちろんですが、

それだけではありませんねー。

そうスポンサーですね。

さて・・・

自分も運営自体に直接関わっている訳ではないので、

実際の詳しい話などは十分に理解しているとは言い難いですが、

継続的にレース運営していくというのは、目に見えにくい部分でコストが掛かるものです。

また、レースといえば、

勝利する!

という名誉が一番かもしれませんが、

それと同時華やかさなんかもあると良いですからね。

まして、JECの場合は全日本選手権な訳で、

エンデューロの競技で言えば、国内最高峰となる訳です。

そんな大会に華を添えてくれるのもスポンサーがあっての事。

最近では表彰式ではお馴染みになってきた感もありますが、

大会によって異なりますが、IAクラスやその他のクラスの

表彰者にCASIOからG-SHOCKが進呈されたりしてますね。

いいなぁー!羨ましいなぁー!

と自分は思いますが、いかがでしょうか?

スポンサードする側のメリットは、

ブランドや製品自体の知ってもらう、そんなアピールの場になると

最高な訳ですが、なかなかそこまでは難しいのも事実です。

前置きが長くなりましたが、

それならば、少しでもそういったPRが出来ればなぁーと、

このブログで紹介していければと思います。

 

今回は新たにJECのスポンサーとなっていただいた

エルフ・ジャパンのご紹介!

 

 

 

 

エルフ・ジャパンは、言わずとしれたオイルで有名なエルフ製品を

販売する会社ですね。

実際にはトタル・ルブリカンツの一つのブランドとしてエルフが存在しているので、

会社名としては、トタル・ルブリカンツ・ジャパンとなるのですが、

ホームページ上でもエルフ・ジャパンとなっていますね。

皆さんも社名はご存知の方も多いはず。

本国というのは、フランスになる会社で、

日本では展開していませんが、海外だとガソリンスタンドが15000カ所も

あるんですねー。知りませんでした。

その原点はやはりモータースポーツ史に刻まれるもので、

ホンダからのエンジン供給で独創的なハブステアのelf-eで世界耐久選手権や

世界GPに参戦。あのマンガにも出てくるやつですねー。

最近ではMOTO GPや

 

 

 

 

 

 

WSBK(ワールドスーパーバイク)や

 

 

 

 

 

 

ダカールのサポートなんかもやっていて、

 

 

 

 

 

 

極限のレースシーンで得たテクノロジーが市販品にフィードバックされている!らしい。

実は、ご担当者の方のお話する機会をいただいたので、色々聞いて知ったのですが。

製品の紹介としては、簡単になってしまいますが、

特徴的なのは、実際にレースの場で使われている製品が

そのまま市販されているという点ですね。

製品の分類でも分かれているのですが、HTXシリーズというのが

そのレース用ラインナップですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市販車としては限りなく少なくなってきた2ストロークの車両ですが、

その2ストローク用エンジンオイルも一般製品で3種類。

レース用のHTXシリーズでも2種類のラインナップを展開。

もちろん4ストローク用のエンジンオイルは種類が多い訳ですが、

2ストロークもレースの世界、特にエンデューロのシーンでは、

相当なシェアを占めますからね。

2スト乗りには強い味方になるのではないでしょうか。

また、トタル自体がスーパー石油メジャーな訳で、ガソリンもある訳です。

そのガソリンでは、レーシングガソリンがラインナップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも普通に購入可能なんですよ!

実は自分も知りませんでしたが、JECでも大会によりますが、

使用可能との事です。

ちょっと量がまとまってしか購入できませんが、

実際に使用してみると、その差は歴然だとか・・・

そんなエルフについてもっと知りたくなった方は、

ぜひホームページもチェックしてみてください。

エルフ・ジャパン(http://www.elf-lub.jp/home.html)

製品によるのですが、レース用のHTXシリーズなどは、

そのスペックの細かい情報が閲覧できるようになっています。

よくSAEのオイル粘度なんかは記載がありますが、

それ以外の情報もメーカーが出しているのは珍しい感じですね。

それだけ製品に自信があるという事でしょう。

気になった方は、ぜひ実際の製品も試してみてください!

少し前のやつのようですが、PVらしき動画ですね。

やっぱり規模が違いますねー。カッコイイです!

以上、スポンサー紹介でした。

続く。

 

 

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