こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

しつこい?とは思いながら、再度告知ですね。

SUGO2DAYSエンデューロの承認クラスのエントリーが

明日11月3日(木)~7日(月)までの期間で始まりますよ。

先日全日本クラスのエントリー最終日という事でアップしていましたが、

やはり未入金の方だったり、最終日にエントリーした方もいたようで、

全日本クラスは122名のエントリーとなったようです。

自分が数えた時は92名だったから、30名も増えた事になりますね。

それによって、全体のエントリー定員が180名との事でしたから、

残りの58名が承認クラスのエントリー枠って事ですね。

という訳で、思っていたより減ってしまったので、再告知ですね。

さらに、全日本クラスのエントリーには、ビッグネームがっ!

すでに話題になっているので、コレ読んでる方だと、知ってる方も多いと思いますが、

IAクラスに熱田考高選手の名前が!

熱田選手は、今シーズンで引退を表明したモトクロスのIAライダーですね。

つい先日の最終戦のSUGOがラストレースとなったと思うのですが、

現役のモトクロスのトップライダーですね。

最終戦SUGOでも6位、5位と素晴らしいリザルトを獲得しています。

今年もシリーズランキングを4位で終えています。

所属県も宮城県とありましたから、SUGOは地元になるんですかねー?

モトクロスコースでの走りは、そりゃ半端ないでしょう。

IAクラスでのエントリーだったので、ありゃ?エンデューロ出てたのかな?

記憶にないぞ?と思っていたのですが、

エンデューロ競技規則にある主催者推薦でのIAクラスのエントリーなんですね。

申し分ないキャリアですからね。

前例を作る意味でも新しい一歩ですね。

かつてはMX-IAでも下のクラスから昇格をしてきた訳ですけど、

引退を表明しているとはいえ、今季は現役な訳ですからね。

今までの方のケースとは異なるって事でしょう。

そういう意味では、今年の近畿大会のプラザ阪下で特別昇格を決めた、

沼田選手もIAクラスでエントリーしていますね。

阪下に続き、450ではなく、KX250Fでエントリーですね。

エンデューロだと450より250の方が良い!

なんて話をしていたのも記憶にありますが、その辺はどうなんでしょう。

熱田洗車は、マシンがRM-Z450WSになってますね。

これはファクトリーマシン?ワークスマシン?ですね。

モトクロスのトップライダーとはいえ、この辺がどう影響するのか?

とても楽しみですね。

沼田選手も当初苦労してたように感じたし、

もっと昔には、鈴木健二選手も最初の頃は、すんごい苦労したと

聞いた事もありますからね。

そういう意味では、同じくIAクラスでエントリーの横澤 拓夢選手も注目ですね。

こちらはまさに現役のモトクロスIAライダー。

今季もIA2クラスをランキング7位ですからね。

しかも、昨年もSUGO2DAYSに参戦しているし、

その経験は大きいと思います。

勝手な想像ですけど、モトクロスの先輩ライダーと同じ土俵で戦う訳ですから、

燃えているでしょうし!

だが、しかし。

個人的には自称エンデューロ派というか、そんな簡単じゃないんだぜ!とか思っていたりもします。

元はMXライダーとはいえ、今やエンデューロライダーの代表と言える、

鈴木健二選手や、ゼッケン1を背負う釘村忠選手、

さらには生粋のエンデューロライダーな内裕太郎選手、

若手代表な小菅 泰輝選手に前橋孝洋選手などなど、

名前を上げるとキリがないので、この辺にしちゃいますが、

IAライダーの皆さん、エンデューロライダーの実力を発揮してくださいね!

SUGOはエクストリームテストもありますからね。

どんな風に攻略してくるか、楽しみです。

 

IBクラスでは、昇格争いについて前回書いていましたが、

JNCCのAAライダーな石戸谷選手はエントリーしてきましたね。

日高を欠場していますが、現時点でランキング5位。

しかし、二日間とも優勝しちゃいそうな実力を持っていると思われるので、

そうなると、IA昇格となる上位3名に確実に絡んできますからね。

自分が絡んでいないので、失礼ながら面白いぞー、と思ってしまいますね。

当事者はヒヤヒヤでしょうけど。

 

そんなSUGO2DAYSエンデューロ。

承認クラスのエントリーは明日からです。

ファイナルクロスを走り切り、すぐ後に、さっき自分も走ったモトクロスコースで、

トップライダーが繰り広げるバトルを観戦も出来ちゃう訳ですよ。

楽しみですねー。

観戦だけ、なんて方も今回は多いかもしれませんね。

ギャラリーが増えてくれる事は良い事ですからね。

皆さんのエントリー&ご来場をお待ちしております。

 

おしまい。

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