全日本エンデューロ選手権第2戦終了時点の暫定ランキングです。

全日本エンデューロ選手権 ランキング>>>>>>(第2戦終了時点)

 

朝から気温は上がらず、曇り。JECの第2戦といえば、灼熱との戦いになるタフなレースが繰り広げられていたが、富山に会場が移ったことで暑さとの戦いは免れたか。注目の第2戦は、おおよそ5分前半のトップライム争いでスタートした。

IA 差が拡大したトップ陣

下馬評通り、釘村忠・鈴木健二・田中教世の3名がトップ争いを演じる展開。だが、予想外だったのは釘村忠の圧倒的なスピードだった。

釘村は、このレースに備えて今シーズンのマシンCRF450RXを相当な真剣さをもって仕上げてきた形。見た目にはタンクをモトクロス用のチタン製に変えたにとどまるものの、形状だけでなくその重さなどからフロントサスペンションのセッティングをも煮詰めてくるほどの徹底ぶり。また、ほとんど乗り込めなかった昨年とは打って変わって、必勝体制で臨んでいる。ライバルの鈴木健二とて、日本初のゴールドメダルを狙うためにISDEへ向けて調整を思いきりかけている最中であり、また「忠も用意してくると思っていたので、僕も気合いを入れて臨みました」と言うほど。

それでも、レース展開を追う必要すら感じないほどに、今戦は釘村忠の圧勝。なんせ、すべてのテストで1番時計であった。鈴木は1周毎に釘村とのタイム差に打ちのめされていくことになる。「1周目は2秒差。これならまだ詰められると攻めても2周目で5秒差まで離されました。3周目には、そのタイム(5分9秒)まで攻めて詰めることができたんですが、忠はさらに5秒詰めてきた。もう、やられた、今回はダメだと思いましたね」と鈴木は振り返る。

釘村は「それでも、ミスがなかったわけではないんです。もっといけると、思いました」と言う。「最近は、モトクロスの練習ではなく、タイムをいかに詰められるか、の練習をするようにしています。オンタイムを想定して、たとえばコースを3周タイムアタックしてから、リエゾン的に数周する。どのラインが速いか、どうすれば安定したタイムが出せるか、と考えながらやっていますね」とのこと。

一方、2位鈴木と3位田中教世の間も離れており、鈴木はすべてのテストで2番時計、田中がすべてのテストで3番時計を出した形だ。田中は、開幕の体制とは異なり、TEAM REDSEEDといった新チーム体制での参戦。「今年1年は、準備。来年、しっかり攻めきれればいいなと思っています。まだ、エンデューロの走り方がわかっていません、怖さを感じるところもある」とのこと。「新しいことをやれるのは、楽しいですね」とこれまで集中して全日本モトクロスでファクトリーを背負ってきた田中らしい、和やかな笑顔がこぼれる。

3名のライダーは、公道で走れるエンデュランサーを持たないことから、次戦日高2デイズエンデューロはおそらくトレールでの勝負。釘村は「去年しっかりテストができたし、最近はエンデューロマシンの作り方もわかってきたので、同じ失敗はしないと思います!」と息巻くところ。

IB 中島敬則の圧勝、次戦からIAへ

今シーズンは、エンデューロやクロスカントリーに打ち込んでいる、モトクロス国際A級の中島敬則が、IBクラスを席巻。こちらも全テストで1位、さらに言うと総合でも3位に食い込む活躍を見せた。これでIAへの特別昇格の権利を得た中島だが「じつは、モトクロスでもIBタイトルをとれていないので、今年はIBチャンピオンを狙っていたんですが…」とのこと。まわりに推され、IAへ昇格することになりそうだ。「転ばない走りをすることを、心がけていて、数秒のロスを招いたとしても転ばないように、していますね。一回転ぶと大きなタイムロスになってしまうので、エンデューロは難しいですね。まだ1年目なので、目標らしい目標はないです。海外レースはモトクロスの頃からやりたかったことなのですが、まだ見えてきていない分現実感もない」と言うが、このままいくとワールドトロフィーに選出される日は遠くない。

2位は、仙台の新沼光。EnduroGPで得た経験を反映できたか、3位に大神智樹。2番時計を分け合うこの二人は、今シーズン好敵手となりそうだ。

ナショナル

ナショナルクラスは、地元の齋藤祐太朗が圧勝。かつてBetaレーシングのエースをJNCCでつとめていたトップランカーで、5周目のタイム5分18秒81は、鈴木健二のワーストタイムを上回るほどに速い。「チームオーダーで、何が何でもケンジさんに勝つ周を、とのことでした(笑)」見事、北陸の体を張った作戦が功を奏した形だ。

ウィメンズ

ウィメンズクラスでは、近藤香織と菅原聖子が激しい1番時計争いを演じたものの、スピード勝ちで近藤が菅原を上回り、今季2勝目をマーク。「最初の周で転倒してしまったんですが、落ち着いて走ったら勝つことができました。ありがとうございます」とのこと。

 

全日本エンデューロ選手権、第2戦は例年プラザ阪下で開催されていたが、今年は全日本本戦初の富山県コスモスポーツランドに会場を移すことになった。モトクロスコースとしては比較的コンパクトなマウンテンコースだが、ウッズをつなぎ十分な広さのコースが用意されることに。開幕戦広島と同様に、エントリー台数が多数であったことから承認クラスをおこなわないことに。午前はIA・IB・W、午後はNといったスケジュールになった。

下見を終えた、昨年チャンピオン鈴木健二は「さすがにコスモスポーツランドを知り尽くしたスタッフが設定しているだけあって、レベル感や、渋滞がおきないだろうこと、ガレ・ウッズ・スピードセクションが入り交じったバリエーションの多さが好印象でしたね。こういうコースはローカルのよく知った人間でないとできません」と太鼓判を推す。

今季からコースインスペクターとして選手代表で入っている大川原潤は「テストのウッズ部分はかなり長いですね。ただ、コンディションがよくて、ウッズで頑張った部分はほとんどモトクロスコースでのタイム差で埋まってしまうかなと思います。スピードを身につけていなければ、タイムにはつながらないでしょう。ルートでは、ウッズの幅が広大にとってあって、下見してないとまちがって入り口に戻ってしまいかねないほどでした。あれは面白そうです」とのこと。

コースをつくりあげたWRパワーレーシングの二口氏は「誰もが楽しめるもの。テストは抜きどころをたくさん作ったので渋滞はしないでしょう。ルートのウッズは、巧い人ならショートカットできるようなラインに仕上げてありますし、誰もに満足してもらいたいと思って頑張りました」と語る。

今回注目したいのは、開幕に続き、新たにRED SEEDの協力を経てJECにできるかぎり参戦することを表明した田中教世。全日本モトクロスを昨年引退したばかりのベテランで、長年ファクトリーチームを渡り歩いてきたタイトルクラスのライダーだ。「仕事が忙しく、ほとんど乗れていないのですが」と言うことだが、マシンはしっかりと仕上げてきたよう。鈴木健二、釘村忠がこれを迎え撃つわけだが、長くエンデューロを走ってきた鈴木のウッズでの巧みさがいかに活かされるかに期待したい。また、IBのタイトル有力候補である大神智樹は、先月にエンデューロGP(世界選手権)を走って経験を積んできたばかり。こちらの行方にも、注目しよう。

 

大会当日はライブリザルトを配信します。
下記URLからご覧ください。

全日本エンデューロ 第2戦 ライブリザルト>>>>>>>

 

今週末開催の全日本エンデューロ選手権 第2戦にご参加の皆さまへ大会当日についてお知らせいたします。

<受付>
受付は17日土曜日の16:00~18:00、18日日曜日の5:45~6:40の間にお受けください。

受付にお越しの際は以下のものをご準備ください。

●受理書
(受理書の下がお使いの用品についてのアンケートになっています。お手数ですが、回答にご協力お願いいたします。)
●大会参加誓約書(ご署名、捺印をお願いします。)
●車両仕様書(フレームナンバーをご記入ください。)
●MFJライセンス
●健康保険証(コピー可)

受付でトランスポンダーとタイム表をお渡しします。


<車検について>

車検は18日日曜日に行います。
クラスで車検の時間が異なりますので、ご注意ください。
各クラスの車検の時間は以下の通りです。

ナショナルクラス  5:45~6:40
IA/IB/W  6:40~7:20

<パドックについて>
係員の指示に従って駐車してください。
パドックに余裕がありません。
選手1名に対して車1台分のスペースしかお使いいただけませんので、テントのご使用はご遠慮願います。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご協力お願いいたします。

<周回数>
IA/IB 8周
N/W 6周

<コースマップ>
コースマップ(pdf)>>>>>

<タイムスケジュール>※タイスケ概要、変更の場合有

17日(土曜日)
受付         16:00~18:00

18日(日曜日)
受付           5:45~7:15
ナショナルクラス車検   5:45~6:40 車検後パルクフェルメへ
IA/IB/W車検 6:40~7:20 車検後パルクフェルメへ
ブリーフィング   7:30~7:45
IA/IB/W パルクフェルメ入場  8:00~
IA/IB/W 競技開始   8:10~
N パルクフェルメ入場   13:00~
N 競技開始   13:10~
閉会式 18:00~

<その他注意事項>
●ヘルメットはMFJ公認のヘルメットをご使用ください。
公認ヘルメットはMFJホームページでご確認いただけます。

公認ヘルメット一覧↓
http://www.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rule/pdf/2016/kounin-buhin.pdf

●車体にウェアラブルカメラを装着して走行される場合は受付にてお 申し出ください。
申請書を提出していただく必要があります。
尚、装備品(身体)へのカメラの装着は禁止されています。
申請後、車体にカメラを付けた状態で車検をお受けください。

<メディカルパスポートについて>
MFJホームページよりメディカルパスポートがダウンロードできますので、こちらを印刷し、必要事項をご記入のうえ競技中携帯してください。
チームの方に預けていただいても結構です。
ケガをされた際は救護に提出してください。

メディカルパスポートは下記からダウンロードしてください。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/shinseisyo/pdf/2017/2017_medical_passport_jp.pdf

それでは、当日はよろしくお願いいたします。

 

今週末開催の全日本エンデューロ選手権 第2戦にご参加の皆さまへ大会当日についてお知らせいたします。

<コースマップ>

2017COSMOcoursemap

<受付>
受付は17日土曜日の16:00~18:00、18日日曜日の5:45~6:40の間にお受けください。

受付にお越しの際は以下のものをご準備ください。

●受理書
(受理書の下がお使いの用品についてのアンケートになっています。お手数ですが、回答にご協力お願いいたします。)
●大会参加誓約書(ご署名、捺印をお願いします。)
●車両仕様書(フレームナンバーをご記入ください。)
●MFJライセンス
●健康保険証(コピー可)

受付でトランスポンダーとタイム表をお渡しします。


<車検について>

車検は18日日曜日に行います。
クラスで車検の時間が異なりますので、ご注意ください。
各クラスの車検の時間は以下の通りです。

ナショナルクラス  5:45~6:40
IA/IB/W  6:40~7:20

<パドックについて>
係員の指示に従って駐車してください。
パドックに余裕がありません。
選手1名に対して車1台分のスペースしかお使いいただけませんので、テントのご使用はご遠慮願います。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご協力お願いいたします。

<周回数>
IA/IB 8周
N/W 6周

<タイムスケジュール>※タイスケ概要、変更の場合有

17日(土曜日)
受付         16:00~18:00

18日(日曜日)
受付           5:45~7:15
ナショナルクラス車検   5:45~6:40 車検後パルクフェルメへ
IA/IB/W車検 6:40~7:20 車検後パルクフェルメへ
ブリーフィング   7:30~7:45
IA/IB/W パルクフェルメ入場  8:00~
IA/IB/W 競技開始   8:10~
N パルクフェルメ入場   13:00~
N 競技開始   13:10~
閉会式 18:00~

<その他注意事項>
●ヘルメットはMFJ公認のヘルメットをご使用ください。
公認ヘルメットはMFJホームページでご確認いただけます。

公認ヘルメット一覧↓
http://www.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rule/pdf/2016/kounin-buhin.pdf

●車体にウェアラブルカメラを装着して走行される場合は受付にてお 申し出ください。
申請書を提出していただく必要があります。
尚、装備品(身体)へのカメラの装着は禁止されています。
申請後、車体にカメラを付けた状態で車検をお受けください。

<メディカルパスポートについて>
MFJホームページよりメディカルパスポートがダウンロードできますので、こちらを印刷し、必要事項をご記入のうえ競技中携帯してください。
チームの方に預けていただいても結構です。
ケガをされた際は救護に提出してください。

メディカルパスポートは下記からダウンロードしてください。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/shinseisyo/pdf/2017/2017_medical_passport_jp.pdf

それでは、当日はよろしくお願いいたします。

 


全日本エンデューロ第2戦 富山大会の競技時間についてのお知らせです。

募集案内にも触れていましたが、出場台数が多い為、クラスにより競技時間を分けて開催することになりました。
スケジュール、クラス分けについては調整中ですので、またご案内いたします。

 


【2017MFJ全日本エンデューロ選手権 第2戦】エントラントの皆さまへ受理書発送のお知らせです。
この度はエントリーありがとうございます。

本日受理書を発送いたしました。
お手元に届きましたら、内容をご確認ください。
入金確認、ライセンス番号が確認できていない方については確認後の発送になります。

<同封したもの>赤字のものを受付にお持ちください。
①大会誓約書(送付状、誓約書は一枚の用紙になっています)
②参加受理書(アンケート用紙の上が受理書になっています)
③アンケート用紙(受理書の下がアンケートになっております。お手数ですが、ご協力お願いいたします。
④車両仕様書(フレームナンバーをご記入のうえ、受付時にご提出ください)
⑤大会特別規則書(競技の詳細、暫定のタイムスケジュールが記載されています。ご来場の前にご一読ください。)
⑥アイロンワッペン(今シーズン初めて出場される方へ同封しております。よろしければお使いください。)
⑦JECステッカー(広島大会に出場された方にはステッカーを同封しております。よろしければお使いください。)
⑧ご依頼を頂いた方には領収書を同封しております。

<同封した書類以外で受付に必要なもの>
①MFJライセンス
②健康保険証(コピー可)

<タイムスケジュール>
受付・車検 6:00~7:30
ブリーフィング 7:45~8:00
パルクフェルメ入場 8:30~ 第1組より
ワーキングエリア入場 8:35~ 第1組より
競技開始 8:45~ 第1組スタート
閉会式 15:30~
(このタイムスケジュールはあくまで暫定ですので、当日の状況により変更の可能性があります。)
<その他注意事項>
●ヘルメットはMFJ公認のヘルメットをご使用ください。
公認ヘルメットはMFJホームページでご確認いただけます。

公認ヘルメット一覧↓
http://www.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rule/pdf/2016/kounin-buhin.pdf

●車体にウェアラブルカメラを装着して走行される場合は受付にてお申し出ください。
申請書を提出していただく必要があります。
尚、装備品(身体)へのカメラの装着は禁止されています。
申請後、車体にカメラを付けた状態で車検をお受けください。

<メディカルパスポートについて>
MFJホームページよりメディカルパスポートがダウンロードできますので、こちらを印刷し、必要事項をご記入のうえ競技中携帯してください。
チームの方に預けていただいても結構です。
ケガをされた際は救護に提出してください。

メディカルパスポートは下記からダウンロードしてください。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/shinseisyo/pdf/2017/2017_medical_passport_jp.pdf

それでは、当日はよろしくお願いいたします。

 

全日本エンデューロ選手権 第2戦のエントリーは5月29日で受付を終了しました。
全日本クラスのみで定員に達した為、承認クラスは不開催となりました。

エントリーリスト>>>>>

クラブチームエントリー>>>>>>

 


長年、全日本モトクロスワークスメカニックを務めてきた、肥後守氏がエンデューロライダー向けにマシンメンテナンス&セッティング講習会を開催。
内容はチューブやムース、チェーン、クラッチのメンテナンスの基本講習に加え、参加者に合ったサスペンションのセッティングを実際の走行を見ながらチェックし、その場でセッティングを施してくれます。それはワークスチームが普段から行っているテストさながらにマシンの調整を行い、あなたのライデイングをサポートしてもらえます。

正しいメンテナンスとセッティングについて知るチャンスです!!

第3回「肥後守の絶対にタメになる!メンテナンス講習会」
●日時:2017年6月17日(土)9:00~16:00
●場所:全日本エンデューロ選手権第2戦 富山大会 会場
●講師:メカニック 肥後守
●参加費:8640円(税込)
●定員:5名 (要予約) 定員になり次第受付終了
●ご持参いただくもの:車両のマニュアル、筆記道具、椅子
お申込みはこちら → https://ws.formzu.net/fgen/S67502856/
<注意事項>
動画の撮影は禁止です。写真撮影は可。

6月17日(土曜日)イベントスケジュール
9:00 基本メンテナンス講習、実車メンテナンス
12:00 昼食(各自)
13:00 ライデイングスクール、実走セッティング
(雨天時内容変更)
15;00 テスト下見ツアー(予定)

また、肥後氏によるレーシングサポートを受けたい方も3名限定で募集!
ファクトリーパドック(NRTテント横)にて、肥後氏の全面サポートでレースに参戦できます!

「レーシングサポート」
●日程:2017年6月18日(日)
●場所:全日本エンデューロ選手権第2戦 富山大会 会場
●定員:3名 (要予約) 定員になり次第受付終了
●サポート費:8640円(税込)
●ご持参いただくもの:椅子、ガソリン、食べ物、飲み物
(工具、バイクスタンド、大きいテーブルを一つ用意いたします。必要であればテーブルはご持参ください。)
お申込みはこちら  → https://ws.formzu.net/fgen/S6415861/

 


明日でナショナルクラスのエントリーが終了しますが、すでに全日本クラス全体で120名を超えるエントリーが有る為、、承認クラスは開催しない運びとなりました。
楽しみにされていた方々には大変申し訳ありません。
次戦の日高ツーデイズエンデューロでは承認クラスを併催いたしますので、是非ご参加ください。

 


本日5月26日よりナショナルクラス(ポイント未獲得者)のエントリーを開始しました。
締切は5月29日まで。
エントリー期間が短いので、お気をつけください。

承認クラスは6月1日から6月5日の予定ですが、※全日本クラス/ナショナルクラス(ポイント未獲得者)のエントリー締切時点で台数が定員となった場合、承認クラスは併催されない場合もございます。

※ 大会に出店をご希望される企業様はJECプロモーションまでご連絡ください。

ROUND 2 中日本大会

開催日:2017年6月18日(日)
会場:富山県富山市八尾町桐谷 コスモスポーツランド
開催クラス:全日本・承認クラス
エントリー期間全日本クラス(ナショナルクラスはゼッケン番号201番から237番までと2017年シリーズの全日本エンデューロ、またはエリア戦でポイントを獲得している方):5月15日~5月24日受付終了
その他ナショナルクラス:5月26日~5月29日
承認クラス:6月1日~6月5日
ルートの1周距離 約 7km
スペシャルテスト1周 1ヵ所 距離約4Km
周回数  *当日のコースコンディションによって変更される場合がある。
IA/IB 8周
N/W 6周
承認クラス 4周
<タイヤについて>
インターナショナルA/インターナショナルB:後輪に FIM 規格エンデューロタイヤが装備されていること。 (後輪に 16 インチ以下の小径ホイールを装備した車両は除く)。前輪の寸法は自由。
*公道走行可能なトライアルタイヤにはFIMエンデューロタイヤ規格を満たし ているものがあり、それは使用可能。
ナショナル/Women’s/承認クラス:使用するタイヤは、自由とする。

暫定タイムスケジュール(変更の可能性があります。)
受付車検 6:00~7:30
ブリーフィング 7:45~8:00
パルク入場 8:30~
エントリー台数により N をAM IA IB Wを午後にする場合有。

<その他特記事項>
ワーキングエリアは設けない。

※全日本クラス/ナショナルクラス(ポイント未獲得者)のエントリー締切時点で台数が定員となった場合、承認クラスは併催されない場合もございます。

現在はナショナルクラスポイント未獲得者のエントリー期間です。(5月29日まで)

大会特別規則>>>>>

 

ナショナルクラス(ポイント未獲得者)ウェブエントリーはこちら>>>>>
ナショナルクラス(ポイント未獲得者)ファックス用エントリー用紙>>>>>

<エントリー費のお支払いについて>
コンビニ払い、クレジットカード払いはエントリー費とは別に手数料300円が掛かります。予めご了承ください。

エントリーリスト>>>>>5月24日11:50現在

 

全日本エンデューロ第2戦中日本大会のエントリーが明日5月15日より開始されます。
今回もまず最初にIA、IB、Wとナショナルクラスの年間指定ゼッケン取得者と2017年シリーズの全日本エンデューロ、またはエリア戦でポイントを獲得している方からエントリーを開始します。

ナショナルクラスの年間指定ゼッケン未取得者、ポイントを獲得していない方は5月26日から5月29日までのエントリー期間になります。

承認クラスは6月1日から6月5日の予定ですが、※全日本クラス/ナショナルクラス(ポイント未獲得者)のエントリー締切時点で台数が定員となった場合、承認クラスは併催されない場合もございます。

ROUND 2 中日本大会

開催日:2017年6月18日(日)
会場:富山県富山市八尾町桐谷 コスモスポーツランド
開催クラス:全日本・承認クラス
エントリー期間:全日本(ナショナルは年間指定ゼッケン所持者と2017年全日本、エリア戦でポイント獲得者):5月15日~5月24日
ナショナルクラス(ポイント未獲得者):5月26日~5月29日
承認クラス:6月1日~6月5日

ルートの1周距離 約 7km
スペシャルテスト  1周 1ヵ所 距離約4Km
周回数  *当日のコースコンディションによって変更される場合がある。
IA/IB 8周
N/W 6周
承認クラス 4周

大会特別規則については近日中にアップします。少しお待ちください。

エントリーについては5月15日午前0時にホームページにてご案内いたします。
皆さんのエントリーをお待ちしております!

 

mfjenduro_log

2月1日より2017年度のMFJ会員ライセンスの継続申請が開始されています。
全日本エンデューロ選手権、エリア選手権に参戦予定の方は申請をお忘れなく!

2017年度申請受付開始日  :2017年2月1日より
2017年度ライセンス有効期間:2017年4月1日以降~2018年3月31日

ライセンスの申請はこちらから(MFJのサイトへ移動します)

2017年度ライセンス継続申請のご案内 (PDF:790KB)
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Applications/license-info/pdf/2017licence.pdf

会員向けの特別優待、割引サービスについては下記を参照してください。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/licence/licence-members.html

 
2017ALLJAPAN_calendar

ダウンロードはこちら(PDFファイル)>>>>>

2017全日本エンデューロ選手権のエントリー期間です。

全日本クラス(IA/IB/ナショナル(ポイント獲得者)/ウィメンズ)、ナショナル(ポイント未獲得者)、承認クラス(B/C/CW)の3段階に分けてエントリー受付期間が異なりますので、ご注意ください。

全日本クラス/ナショナルクラス(ポイント未獲得者)のエントリー締切時点で台数が定員となった場合、承認クラスは併催されない場合もございます。

 

mfjenduro_log

2018年1月1日より、MFJエンデューロ公認競技会における開催クラス区分ならびにライセンス区分が改訂されます。

有効な RD 国際(RINT)、MX 国際 A 級(MXIA)、TR 国際 A 級(TRIA)所持者がエンデューロライセンスを追加で取得する場合、初回に限り、エンデューロ国際 A 級(EDIA)、国際 B 級(EDIB)、国内 A 級(EDNA)、国内 B 級(EDNB)のいずれかを選択し、取得することができることとなります。
詳細はPDFをご覧ください。

【予告】2018年からのエンデューロクラス区分ならびにライセンス区分の改訂について (2017.1.31)(PDFファイル)

 

mfjenduro_log

2017年度全日本エンデューロ選手権シリーズの指定ゼッケンが決定いたしました。
詳細はPDFをご覧ください。

※1/23に発表したゼッケン表に不足がございましたので、1月27日に改定致しました。

2017全日本エンデューロ指定ゼッケン改訂版>>>>>(PDFファイル)

 

mfjenduro_log

2017年度全日本エンデューロ選手権シリーズの指定ゼッケンが決定しました。
下記PDFファイルをご覧ください。

2017年全日本エンデューロ選手権年間指定ゼッケン(PDFファイル)

 

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2017年MFJ全日本選手権および主要競技会カレンダーが発表されました。

2017年全日本エンデューロ選手権日程