第3戦終了時点の暫定ランキングです。

全日本クラス暫定ランキング(MFJ発表)>>>>>>
承認クラス暫定ランキング>>>>>>
第3戦 公式リザルト>>>>>>

 

MSRのウェストバッグの落とし物がありました。
お心当たりの方はJECプロモーション(電話:046-205-0874、またはjecpro.knakanishi@gmail.com)までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

 

2日目も、好天に恵まれた日高2デイズエンデューロ。予定通り、DAY2のIA・IB・N・WのルートはDAY1よりも難しいセクションを取り入れて、さらにエンデューロらしいレース展開へ。タフで、しかしスピードを純粋に競うものとなった。

IA  きっちりベテランとして「詰め」た鈴木

DAY2の朝は、DAYの結果とはまったく違うものに。1本目のクロステストで気を吐いたのは中島敬則である。初めての日高を1日目でしっかり解釈した中島は、ここぞとばかりにファステストタイムで圧倒した。ただ、初日高の2日目をうまくまとめに入ったのは、中島だけではない。石戸谷蓮は、DAY1の成績に悩んだが、DAY1終了後にテストを見直しに行ってラインを組み立て直し、見事に2番手からの立ち上がり。DAY1優勝の前橋孝洋がこれにつづき、鈴木健二は5番手。

しかし、ここからは鈴木の快進撃が続く。DAY2二本目となるエンデューテストでは1番時計を奪取。その後も計3つのファステストタイムを奪い、1日をうまくまとめてきた。その結果、前橋を退けてDAY2を優勝。

鈴木は「コースが荒れてきたこともあると思いますが、今日はうまくまとめられましたね。トレールにレーサーで負けているようでは、若いやつらもまだまだ。頑張って欲しいですね」とのこと。しっかり後輩たちのことを見据えながらも「SUGOでしっかり巻き返しにいきます」と宣告。

前橋は、スタート時にエンジンがかからず10秒のペナルティを受け、3位へ転落。その隙に割り込んだのが、石戸谷だった。「昨日はブレーキペダルの根元から脱落してしまって…ロックタイトつけて閉めてあったんですが。それで帰ってくるので精一杯という感じでした。このままじゃ帰れないと思って、エクストリームテストの下見をし直したんです」と、エクストリームテストを2本とも1番時計でまとめた。

1-3の結果でHTDEの総合を獲った前橋は「今日は、のれていなかったと思います。昨日ほどのペースは出せていなかったかなと。体もバイクも問題なかったんですが、荒れてきたことでタイムが落ちたのかなと」と、惜しげに語るものの、やりきった笑顔がまぶしい。

IB  初優勝を分けた日高、DAY2では新沼光がリベンジ

モトクロスIBのキャリアを持つ新沼光は、今年の成長株でDAY1の覇者大神とはライバル。トライアルIBの大神はテクニックで逃げようとすれば、モトクロスIBの新沼がスピードで追い越す。日高のDAY2もまさに僅差、新沼は「大神くんは歳も同じで負けられないなと、思ってます。前々からくすぶっていて、なかなか勝てなかったんですが、今日はよく走れてよかったなと思いました」とのこと。

木村吏が佐藤を撃破

ナショナルでは、木村吏がDAY1の雪辱を果たして優勝。ハードエンデューロでは名を上げてきた若手らしく、荒れたDAY2ではしっかりタイムを出してきた。

ウィメンズは、レクシィが2連覇。「今日もとにかく楽しかった。昨日よりもラッツが荒れていて、走りごたえがあったし、特にエクストリームテストはハードでしたね」とのこと。2位に甘んじた福田雅美は、3位菅原聖子と接戦を繰り広げた。「日高に似つかわず天気がよくて、秒単位での戦いでした。みんな速くなっていて、本当に辛かった。エンデューロテストでは指を負傷してしまって、ブレーキとアクセルを同時には使えない状態でしたが、最後のクロステストでなんとか1秒差を築くことができました」と辛勝。福田の右手小指は、腫れ上がっていて、相当にタフなレースだったことがにじみ出ていた。

 

 

この数年、雨に祟られた日高2デイズエンデューロ。今年は、後日台風が北海道を襲う予報となっているものの、1日目は気温もそこそこに晴天。20度以下の、初秋の北海道を満喫できる1日になった。

早朝に発表されたタイム設定はB。念入りに判断した結果、若干の余裕を持たせるための措置で、水量が増した川も1区間キャンセルするルートがとられた。

IA 安定したスピードで前橋孝洋が席巻

タイム計測のないテストは今回は設定されておらず、またクロステストがスタート直後にあるために、スタートを切ってすぐに全開でタイムアタックを強いられる今レース。肌寒い気温の中、エンジンも体も温めておけず、コールドスタートでグラストラックへと入っていく。気を吐いたのは、釘村忠。昨年、スタックで苦い思いをさせられた経験もあって、CRF250Lは万全の準備をしてきた。

しかし、最初のクロステストで2番手につけた前橋は、その後トップタイムを連発。特にエンデューロテストやエクストリームテストでは、トレールとレーサーの差を埋めることが難しく、攻めあぐねる釘村を尻目に、前橋がIAクラスを席巻。

鈴木健二の立ち上がりはよくなかったものの、さすがはベテランというべきかエクストリームテストでは特に好調を喫し、前橋を唯一追い詰める存在となった。よもや昨年の雪辱なるか、というタイムで鈴木が前橋を追うが、なんと鈴木は5分の早着を犯してしまう。本人も「素人かってミスですよね…」と評する落ち度に、前橋は容赦なくタイムを延ばし続け、一度エクストリームテストで転倒、ロスをしてしまうものの、最終的には30秒近いリードをもって優勝。

前橋は「ルートミスして一度焦ったんですが、なんとかオンタイムで走り抜きました。エンデューロテストは、すごく気持ちよかったですね。バイクも2スト250なので、かなり楽ができましたね。いつもエクストリームテストみたいな難しいところでミスをしているので、明日はノーミスでさらにタイムを詰めたいところです。昨年は、DAY2を逃してしまいましたからね」とのこと。

2位は釘村。万全にモディファイを施してきたCRF250Lだが、エンジン・ECUなどには手が入っておらず、さすがにパワー不足が否めないところ。釘村も「限界ですね、これ以上は難しいと思う」とのこと。「ミスもそこそこありましたが、自分なりにはよく出来たと思います。今日走ってみて、もう少し煮詰められる部分も見つけられたので、1〜2秒は縮められるかも、と思っています。混戦ですし、タカ(前橋)をなんとかやっつけたいですね」

鈴木のペナルティを受けて3位へ繰り上がったのは、熊本悠太だった。「実は、何回か前走車に追いついてしまった場面があって、タイムロスしてしまっています。うまくコトが運べば、もっとタイムを詰められると思っています。ただ、明日2日目は路面も荒れてくるので、そうなると健二(鈴木)さんもさらに速くなりますよね」と。

IB 世界の経験が大神智樹を押し上げた

IBクラスは、今季に関しては大神智樹と新沼光がトップ争いを演じているところ。今季、エンデューロGPのイタリアラウンドを経験した大神は、よりライディングに集中するために職を変えてトレーニングの時間をしっかり作ってレベルを上げてきた。その結果、2位新沼に1分を超えるリードをもって圧勝。IAで言えば9位に入るタイム。

「思ったより新沼君もついてくるし、ペースも上げられず課題は多かったです。エンデューロテストでも迷ったあげくに転倒してしまった。とにかく開けて、かつミス少なくコンスタントにタイムを出せるような走りを心がけたい」と大神。

スムーズなレクシィの走り

ナショナルクラスは、地元北海道でここ日高にも深く貢献している日高モーターサイクリストクラブ佐藤裕二が圧勝。クラスを超えたタイムで、IB大神に迫るスピードを魅せた。

ウィメンズでは、カナダから来日しているレクシィ・ピショーが、余裕の勝利。エンデューロクロス全米チャンピオンの経歴を持つ彼女らしく、スムーズなエクストリームテストのライディングにギャラリーもため息をもらすほど。「日本のコースは、ワイドなロケーションでカナダとは違う。オンタイムレースも無いですしね。オンタイムは、こうやってみなさんと一緒にしゃべったり、休憩をとりながらレースできるので楽しいです。日本のウィメンズはタフなライダーたちばかりで驚かされました!」とレクシィ。

 

DAY1 正式リザルト>>>>>>>

 

大会プログラムに記載されているタイムスケジュールに一部訂正箇所がございます。
正しいタイムスケジュールは以下の通りです。

(大会特別規則書に記載されているタイムスケジュールが正しいタイムスケジュールです)

9月16日(土曜日)  競技第1日目

06:00~07:30              受付・車検                               本部前
07:45~08:00              競技説明                                  本部前
08:15                     1組目パルクフェルメ入場           パルクフェルメ
08:30                     1組目スタート                         スタートライン
15:00                     1組目ゴール                            パルクフェルメ
16:30                     最終組ゴール                            パルクフェルメ

9月17日(日曜日)  競技第2日目

07:15                         1組目パルクフェルメ入場           パルクフェルメ
07:30                         1組目スタート                         スタートライン
13:00                         1組目ゴール                            パルクフェルメ
14:30                         最終組ゴール                            パルクフェルメ
15:00                         暫定結果発表                            本部前
15:30                         正式結果発表                            本部前
16:00                         表彰式および閉会式                    本部前

*当日の状況により変更される可能性がございます。あくまでも暫定版としてご参照ください。

 

クラス別周回数>>>>>>

 

day1 タイム設定表>>>>>>

 

day2 タイム設定表>>>>>

 

 全6ラウンド、4大会で戦われる全日本エンデューロ選手権も、はやくも折り返し地点。日本のエンデューロを象徴する、日高ツーデイズエンデューロが今年も開催される。昨年、災害によって通行止めになった日勝峠はいまだ復旧作業に追われるところだが、大会のインフラには影響せず、予定通り開催前日を迎えた。

 100km超と言われた今回のルートは、実際には90km超レベルにとどまるが、近年まれに見る長距離。タイムスケジュールの都合上、テストの回数を増やすために1周+ショートループといったスタイルをとっている。クロステストは、日高高原荘のスキー場へ設置されるもの。エンデューロテストは、例年同様の西山林道をつなぐもの。それに加えて、廃材置き場をアレンジしたエクストリームテストが用意された。

 選手会のコースインスペクターである大川原潤によれば「クロステストは、ウッズなどもそう多くは無く、スピード重視といったところです。エンデューロテストに関しては、いつも荒れる路面を巧みに回避していて、きれいな路面を走らされるため、こちらもスピードに乗るテストになるでしょう。エクストリームテストはかなり難しいと思いますね」とのこと。鈴木健二も「クロステストとエンデューロテストはいつも通りですが、エクストリームテストはなかなか走りごたえがありますね」と言う。


エクストリームテストに使われる、アスファルトの残骸山


同じくエクストリームテストの廃木材山

 今大会には、カナダからエンデューロクロス全米チャンピオンのレクシィ・ピショーが来日しており、ウィメンズクラスに参戦。1週間前には学生レースのキャンオフで華麗な走りを披露したばかりで、今大会も規格外の好成績が期待されるところ。

 ランキング争いの激しいIA1クラスは、トップ2がトレールマシンでの参戦となる。特に面白いのは、鈴木健二のマシン。

ダートフリークが市販を発表したばかりのレトロ外装を身に纏ったWR250Rで、古めかしくも弾丸のような走りが見れること請け合い。目下Rd.1・2を圧勝している釘村忠は、昨年の反省をうまくフォローしたCRF250Lで日高に挑む。日高初参戦の田中教世は、なつかしのKDX220SRでエントリー。

 

大会当日はライブリザルトを配信します。
(このライブリザルトはスペシャルテストのタイムです。)

デイ1ライブリザルト>>>>>
デイ2ライブリザルト>>>>>

下の公式リザルトは競技終了後に暫定結果をアップします。
公式リザルト>>>>>

 

HTDE 2017
9/15 Fri
現在、スキー場CT と 西山ET は、徒歩での下見が可能な状態になっています。貯木場XTは13時から下見可能になります。

スペシャルテスト座標
スキー場CT スタート・フィニッシュ
42.869889, 142.44680

西山線ET スタート
42.864895, 142.420813

西山線ET フィニッシュ(杉原MX)
42.897214, 142.421839

貯木場エクストリームテスト
42.885883, 142.430001

●給油できるタイムチェック
給油できるタイムチェックは一カ所です。

給油できるタイムチェックの座標
クリーンセンター(給油可TC)
42.843797, 142.422690

本部(パルクフェルメ)
42.869255, 142.445105

 


HTDE 2017大会のパドックの利用についての重要な連絡です。
アスファルトにペグ、杭をうたないでください。
昨年の大会後、アスファルトの補修が行われています。
ご理解ご協力お願いします。

 

今年も日高ツーデイズエンデューロの会場で大会記念Tシャツを販売します。
ナショナルクラスに出場するriderの三上編集長デザインで、フロントは小さいクマちゃんがたくさんプリントされていて、日高らしいデザインになっています。
カラーは白に赤いプリントとネイビーに赤いプリントの2色。
サイズはS、M、L、XL、XXLの4サイズ。
全体的に数は少なめですが、特にSとXXLは少ないので早い者勝ちです。
価格は税込み3000円です。
金曜日の受付から販売します。
昨年も早々に売り切れてしまいましたので、ご希望の方はお早目にお買い求めください!!

 

日高ツーデイズエンデューロ ルートマップ
パドック見取り図なども含まれています

 

ルート状況等の理由で最終的な1周距離は、1日目約82km、2日目約94kmとなっています。少し短く思われるかもしれませんが、難しい路面も多く、走行時間は例年と変わらない長さになっています。

DAY1
IA/IB/N/Wクラスは、1周+ショートループを走行します。承認クラスは前半の長いコースを1周でフィニッシュとなります。

DAY2
IA/IBは1周+ショートループを走行します。N/Wと承認クラスは前半の長いコースを1周でフィニッシュとなります。

スペシャルテスト
1周目からすべてのテストで計測します。
スキー場クロステスト、西山線エンデューロテスト、貯木場エクストリームテストの3カ所ですが、C/CWクラスは、エクストリームテストを走りません。

今年は会場の都合によりファイナルクロステストが実施されません。そのため、DAY2のルート走行が午後まで続いています。各タイムチェックのスケジュールは9月15日に発表されてます。

「環境への配慮」
今年もCLUB ZIP コタニ工業様のご協力で、大会後すぐに道路清掃が実施されます。が、できるだけ道路上に泥を落とさないようにちょっとしたお気遣いいただけるとうれしいです。トレイルから舗装に出た時は、少し路肩寄りを走行する(もちろん安全が確保されたうえで)。舗装上にタイムチェックがあった場合、フェンダー裏などの泥落とし作業をしない。後ろに一般車両がいた場合、タイヤから飛んだ泥が飛んでいくことがあるかもしれません。スピードは常に控えめに。

また、コンディションが悪くなった時「ウインカーやストップランプが見えにくい」と、市民の方から指摘を受けることがあります。ナンバープレートを含め、安全のために保安部品の視認性も意識してください。

市街地を走行する場面が少なくありません。今後もエンデューロ競技が受け入れられるものであるために、交通法規を順守することはもちろん、できるだけインパクトの小さい、静かな走行を心掛けていただけると、運営団体として大変ありがたく思います。

どうかよろしくお願いします。

 

日高ツーデイズエンデューロ エントラントの皆様へ受理書発送のお知らせです。

昨日、受理書を発送いたしました。
(MFJライセンスの申請が完了していない方には、まだ発送しておりません。確認後の発送になります)
お手元に届きましたら、内容をご確認ください。

<同封したもの>赤字になっているものは受付時にお持ちください。
大会誓約書(送付状の下が大会参加誓約書になっています。ご署名・捺印のうえ受付時にご提出ください)
参加受理書兼アンケート用紙(参加受理書の下がお使いの用品に関するアンケートになっております。お手数をお掛けしますが、アンケートにご協力お願いいたします。受付時にご提出ください)
車両仕様書(必要事項をご記入のうえ、受付時にご提出ください)
⑤大会特別規則書(ご来場の前に必ずお読みください)
⑥MFJメディカルパスポート(必要事項をご記入のうえ、ご本人またはチームで保管し、事故があったときに救護に提出してください。)
MFJメディカルパスポートはMFJホームページからもダウンロードできます。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/shinseisyo/pdf/2017/2017_medical_passport_jp.pdf

そのほか、アイロンワッペンまたはステッカーを同封しております。
よろしければお使いください。

<同封した書類以外で受付に必要なもの>
MFJライセンス
運転免許証
自賠責保険証書
車両登録書
健康保険証(コピー可)

<その他注意事項>
●当日は受付を済ませてから車検をお受けください。

●車体にカメラを装着する場合は受付にてお申し出ください。
申請料は必要ありませんが、誓約書にご署名が必要です。
装備品(人体に着ける)に取り付けるウェアラブルカメラの使用は禁止されています。
また、申請をされた方は、カメラを装着した状態で車検をお受けください。

●参加受理書の下がアンケートになっておりますので、お使いの用品メーカーについて教えてください。
大会運営にご協賛いただいている協賛企業様のため、お手数ですがアンケートにご協力お願いいたします。

受付の際、お忘れ物の無い様にお願いいたします。

それでは、当日はよろしくお願いいたします。

 

日高ツーデイズエンデューロは8月18日でエントリーの受付を終了いたしました。
最終的なエントリーリストをアップします。
クラブチームエントリーを追記しました。(8月21日)

エントリーリスト>>>>>>>

 

日高ツーデイズエンデューロ 承認クラスは明日8月18日で締め切ります。
お申込み忘れの無いよう、お願いします!
また、チーム名の記入漏れ等ございましたら、早めにご連絡ください。
よろしくお願いします!

エントリー期間
全日本クラス:7 月 24 日(月)~8 月 2 日(水) ※ナショナルクラスは2017全日本エンデューロまたはエリア戦でポイント獲得者のみ受付終了しました
ナショナルクラス(ポイント未獲得者):8 月 4 日(金)~8 月 9 日(水)受付終了しました
承認クラス :8 月 10 日(木)日~8 月 18 日(金)←エントリー受付中
エントリー費
IA・IB・N・W(全日本クラス) 30000 円
B・C・C-W クラス 28000 円

大会特別規則>>>>>>>>お申込の前に必ずお読みください。

ウェブエントリー>>>>>>>現在は承認クラスのエントリー期間です。

ファックス用エントリー用紙>>>>現在は承認クラスのエントリー期間です

エントリーについてのお問い合わせはJECプロモーションまで。

 

昨日から日高ツーデイズエンデューロのエントリー途中経過を公開しておりますが、早期エントリーをされたナショナルクラス(ポイント未獲得者)の方からエントリーリスト未記載についてお問い合わせをいただいております。

昨日8月2日まではナショナルクラスのポイント獲得者のエントリー期間だったため、途中経過のリストにはポイント獲得者のみ記載しております。

ポイントを取っていない方で早期エントリーをされた方は明後日以降のエントリー途中経過のリストに掲載いたしますので、少々お待ちください。

承認クラスについても同様です。
承認クラスのエントリー開始後に早期エントリーをされた承認クラスの方をリストに掲載いたします。

 

全日本クラスのエントリーが8月2日で終了し、次は8月4日からナショナルクラス(ポイント未獲得者)のエントリーが始まります。
締切は8月9日まで。
エントリー期間が6日間と短いので、ご注意ください。
エントリーの詳細は後日アップします。

日高ツーデイズエンデューロ 大会特別規則>>>>>

 

ナショナルクラスのエントリーが終了しましたら、8月10日より承認クラスのエントリーが始まります。
承認クラスの方はもうしばらくお待ちください。

 

「国立ひだか青少年自然の家」に宿泊のお申込みをされている方へお知らせです。
お申込み人数が定員の200名に満たないため、お申込みいただいた方は全員宿泊可能です。
お申し込み後、受付確認のご連絡を差し上げておりませんが、お申込者全員の宿泊受付をが完了しました。

料金は当日、宿泊施設にて直接お支払いください。

よろしくお願いいたします。

 

全日本エンデューロ選手権第3戦 日高ツーデイズエンデューロのエントリーがまもなく開始されます。
まずは全日本クラスのエントリーを7月24日から開始します。締切は8月2日まで。
ナショナルクラスは2017年シリーズの全日本エンデューロ選手権、またはエンデューロエリア戦でポイントを獲得している方のみエントリーが可能です。
お間違いのない様にご注意ください。
ナショナルクラスのポイント未獲得の方、承認クラスのエントリーはそのあとに行います。

各クラスのエントリー期間は下記の通りです。

全日本クラス 7月24日(月曜日)~8月2日(水曜日)
※ナショナルクラスは2017年シリーズの全日本エンデューロ選手権、またはエンデューロエリア戦でポイントを獲得している方のみエントリーが可能です。

ナショナルクラス(ポイント未獲得者) 8月4日(金曜日)~8月9日(水曜日)

承認クラス 8月10日(木曜日)~8月18日(金曜日)

大会の詳細については下記の大会特別規則をご覧ください

大会特別規則>>>>>>

エントリーフォームは後日アップします。

 

7月1日よりHTDE期間中の「国立ひだか青少年自然の家」の宿泊利用受付を開始いたします。当施設での個別対応が難しいため、今年については、下記で受付事務を代行いたします。料金は、当日、宿泊施設にて直接お支払いください。

●受付
日高町日高総合支所地域経済課
観光農林グループ(HTDE実行委員会担当部署)
Eメール hidaka-kanko@town.hidaka.hokkaido.jp
FAX 01457-6-3981

●申し込み期間・方法
期間 7月1日~15日
団体での利用が前提となっている施設です。必ず代表者がとりまとめて、EメールまたはFAXでお申込みください。施設では200ベッドと、充分な利用者数を確保いただいておりますが、万一定員を超えた場合には早期に受付を終了させていただくことがありますのでご了承ください。

記載事項
 代表者 氏名(ふりがな)
 住所・日中も連絡の取れる電話番号
 宿泊者数 **名
 宿泊者全員(代表者も)の氏名・性別・年齢

※2泊3日(朝食2、夕食2)での利用が基本となっています。16日一泊だけの利用の場合はその旨を明記のこと。

●HTDE期間の宿泊 2泊3日
 2017年9月15日(金) チェックイン
 2017年9月17日(日) チェックアウト

施設使用料
1人1泊当たり800円
シーツ洗濯費用 1回 200円
※2泊で1600円+200円=計 1800円

朝食 430円(1食)
夕食 670円(1食)

施設利用料金の詳細はこちらでご確認ください
http://hidaka.niye.go.jp/annai/info4.html

●お願い
 青少年の市教育・育成を主目的とした研修施設です。その点をご理解のうえ、施設の規約を尊重して利用いただけますようお願いいたします。

 

先日ご案内しました通り、明日5月25日より6月5日までひだか高原荘の宿泊予約を希望する選手の早期エントリーを開始いたします。

全日本エンデューロ第3戦 日高ツーデイズエンデューロ開催時にひだか高原荘への宿泊を希望する方はこの早期エントリーにお申込みください。
ご入金が確認でき、エントリーが完了した方へ宿泊お申込みフォームをメールにてお送りいたしますので、必要事項を記入し、送信してください。
尚、宿泊お申込みフォームは自動返信メールでは無いため、送金が済んでいてもすぐに送られません。
少しお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。
抽選は早期エントリーの締切後に行います。

お申込みの前に必ず下記をお読みください。

全日本エンデューロ第3戦(日高)・ひだか高原荘 早期宿泊予約手配に伴うエントリー手続きについて(PDF)

 

抽選に外れてしまった方は国立日高青少年自然の家も是非ご利用ください。
国立日高青少年自然の家の宿泊お申込みについては後日ご案内いたします。

<お願い>
ひだか高原荘、国立日高青少年自然の家への直接のお問い合わせはくれぐれもお控えください。

また、ひだか高原荘への宿泊を希望されない方は従来のエントリー期間にお申し込みください。(下記参照)

日高ツーデイズエンデューロエントリー期間について

【新規設定】エントリー期間 (ひだか高原荘の宿泊抽選をご希望される選手)
全クラス対象:5 月 25 日(木)~6 月 5 日(月)
エントリーフォームは後ほど公開いたします。

【従来設定】エントリー期間 (ひだか高原荘の宿泊をご希望されない選手)
■全日本クラス 7 月 24 日(月)~8 月 2 日(水)
■ナショナルクラス(ポイント未獲得者)8 月 4 日(金)~8 月 9 日(水)
■承認クラス 8 月 10 日(木)日~8 月 18 日(金)
※従来の期日でのエントリー(上記)は、予定通り行います。

早期エントリーについての詳細は下記PDFをご覧ください。

全日本エンデューロ第3戦(日高)・ひだか高原荘 早期宿泊予約手配に伴うエントリー手続きについて(PDF)

 

9月16~17日開催の日高ツーデイズエンデューロ開催時の「国立青少年自然の家」の宿泊予約についてのご案内です

H.T.D.E参加者の「国立青少年自然の家」への宿泊予約は6月20日より受付を開始いたします。
予約方法については後日改めてお知らせいたしますので、「国立青少年自然の家」への直接の問い合わせはご遠慮ください。

ひだか高原荘への宿泊予約については下記をご覧ください。
日高ツーデイズエンデューロ ひだか高原荘 早期宿泊予約手配に伴うエントリー手続きについて

 

日高ツーデイズエンデューロ開催時のひだか高原荘宿泊予約についてのお知らせです。
現在、日高では昨年8月に北海道を襲った豪雨による復旧作業が行われており、大会開催時も復旧工事に関連する方々の宿泊が必要なことから大会参加者に割り当てることが可能な部屋数が例年以上に限られます。

そこで、ひだか高原荘の宿泊予約を希望する選手の早期エントリー受付期間を設けることにいたしました。

日高ツーデイズエンデューロエントリー期間について

【新規設定】エントリー期間 (ひだか高原荘の宿泊抽選をご希望される選手)
全クラス対象:5 月 25 日(木)~6 月 5 日(月)
※詳細については、改めて JEC プロモーションのホームページからご案内します。

【従来設定】エントリー期間 (ひだか高原荘の宿泊をご希望されない選手)
■全日本クラス 7 月 24 日(月)~8 月 2 日(水)
■ナショナルクラス(ポイント未獲得者)8 月 4 日(金)~8 月 9 日(水)
■承認クラス 8 月 10 日(木)日~8 月 18 日(金)
※従来の期日でのエントリー(上記)は、予定通り行います。

詳しくは下記PDFをご覧ください。

全日本エンデューロ第3戦(日高)・ひだか高原荘 早期宿泊予約手配に伴うエントリー手続きについて(PDF)

 

また、国立日高青少年自然の家では、例年の 2 倍、200 名の方の宿泊予約を受け入れていただけることになりました。
ご参加を予定されている選手は、こちらもぜひ積極的にご利用いただければ幸いです。
国立日高青少年自然の家>>>>>

お願い
HTDE大会の宿泊に関連しての直接のお問合せは、くれぐれもご遠慮いただけますようお願いいたします。

 

今週末はJEC開幕戦 広島大会が開催。いよいよ本格的なシーズンのスタートとなりますが、皆様もますますご健勝のことと思います。
例年、GW明けまもなく、HTDEの主会場とさせていただいている「沙流川温泉 ひだか高原荘」の大会期間中の予約受付を行っているのですが、今年は、特別な事情により、例年通りのご案内をすることができません。
下記に詳細を記しますが、どうかご理解をいただけますようお願いいたします。

災害復旧工事に伴って例年以上に部屋数が限られています。
ひだか高原荘への直接の予約は行いません。
昨2016年8月に北海道を襲った豪雨災害は、日高町千栄地区、また日高町と十勝をつなぐ国道274号 日勝峠にも甚大な被害をもたらし、千栄地区は現在、氾濫した沙流川に仮橋工事が行われるなどしてようやく一般の通行ができるようになりましたが、交通の大動脈である日勝峠は、未だ通行止めが続き、急ピッチで復旧工事が進められてるところです。
しかしその日勝峠も最近になって復旧の目途がたち、開通は今年9月中旬~10月の予定です。
日勝峠の不通により、日高町は現在、地理的に行き止まりに位置することになっています。
早期の開通は、日常生活はもちろん、町の経済にとって大変重要な課題です。
早ければ9月中旬の開通ということですが、これはHTDE大会の時期にも重なっていて、復旧工事に関連する方々の宿泊が必要なことから、大会関係に割り当てることが可能な部屋数が、例年以上に限られるということを、ご理解いただいと思います。

日勝峠開通の目途
https://response.jp/article/2016/11/29/286127.html

そのため、今年の宿泊予約をどのように行うのがよいのか、現在も検討をしているところですが、選手・関係者、また一般の方から直接ひだか高原荘に予約をする、という方法は行わないことにいたしました。
どのような形で予約を実施するかについては、5月15日までに改めてご案内いたします。

前記のような理由により部屋数が非常に限られていることから、多くの皆様のご要望に応えることはできないと考えています。
また今年は、「独立行政法人 国立日高青少年自然の家」にご協力をいただき、例年より多く、HTDE大会向けに200名の宿泊枠を確保していただいております。こちらのご案内も追ってお知らせいたします。
国立日高青少年自然の家
http://hidaka.niye.go.jp/

<お願い>
ひだか高原荘は、現在、災害復旧工事に関係して、とてもお忙しい状況が続いています。
HTDE大会の宿泊に関連しての直接のお問合せは、くれぐれもご遠慮いただけますようお願いいたします。

 

mfjenduro_log

2月1日より2017年度のMFJ会員ライセンスの継続申請が開始されています。
全日本エンデューロ選手権、エリア選手権に参戦予定の方は申請をお忘れなく!

2017年度申請受付開始日  :2017年2月1日より
2017年度ライセンス有効期間:2017年4月1日以降~2018年3月31日

ライセンスの申請はこちらから(MFJのサイトへ移動します)

2017年度ライセンス継続申請のご案内 (PDF:790KB)
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Applications/license-info/pdf/2017licence.pdf

会員向けの特別優待、割引サービスについては下記を参照してください。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/licence/licence-members.html

 
2017ALLJAPAN_calendar

ダウンロードはこちら(PDFファイル)>>>>>

2017全日本エンデューロ選手権のエントリー期間です。

全日本クラス(IA/IB/ナショナル(ポイント獲得者)/ウィメンズ)、ナショナル(ポイント未獲得者)、承認クラス(B/C/CW)の3段階に分けてエントリー受付期間が異なりますので、ご注意ください。

全日本クラス/ナショナルクラス(ポイント未獲得者)のエントリー締切時点で台数が定員となった場合、承認クラスは併催されない場合もございます。

 

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2018年1月1日より、MFJエンデューロ公認競技会における開催クラス区分ならびにライセンス区分が改訂されます。

有効な RD 国際(RINT)、MX 国際 A 級(MXIA)、TR 国際 A 級(TRIA)所持者がエンデューロライセンスを追加で取得する場合、初回に限り、エンデューロ国際 A 級(EDIA)、国際 B 級(EDIB)、国内 A 級(EDNA)、国内 B 級(EDNB)のいずれかを選択し、取得することができることとなります。
詳細はPDFをご覧ください。

【予告】2018年からのエンデューロクラス区分ならびにライセンス区分の改訂について (2017.1.31)(PDFファイル)

 

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2017年度全日本エンデューロ選手権シリーズの指定ゼッケンが決定いたしました。
詳細はPDFをご覧ください。

※1/23に発表したゼッケン表に不足がございましたので、1月27日に改定致しました。

2017全日本エンデューロ指定ゼッケン改訂版>>>>>(PDFファイル)

 

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2017年度全日本エンデューロ選手権シリーズの指定ゼッケンが決定しました。
下記PDFファイルをご覧ください。

2017年全日本エンデューロ選手権年間指定ゼッケン(PDFファイル)

 

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2017年MFJ全日本選手権および主要競技会カレンダーが発表されました。

2017年全日本エンデューロ選手権日程