こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

スッカリと更新をサボってしまいました・・・

JECライツの件をブログで書こうと思っていましたが、

ライツも随分と認知されてきたようで、エントリー枠も埋まってしまいましたね。

それから、全日本の方ですが日高ツーデイズエンデューロのエントリー期間も発表になりましたね。

さて・・・

まずは、ライツの長和の森について。

元々オンタイムエンデューロの楽しさを気軽に体験してもらう為に始まったライツですが、

タイムアタックオンリーの競技形式に始まり、コースによってはルート走行を交える

簡易オンタイム方式と変化をしてきました。

今回の長和の森では、それまでの簡易オンタイム方式から、

全日本などで行われているオンタイム方式へと競技形式が変更となりました。

コース造りをしているスタッフの話では、コースの特性上、オンタイム方式の方が、

レース運営がスムーズに行えるので、

今回はオンタイム方式を採用するとのことでした。

簡易オンタイム方式と、オンタイム方式というのは、何が違うの?

すでにエントリーが埋まっているので、参戦予定の方はご理解いただいているのかも

しれませんが、

具体的には、

簡易オンタイム方式

クラスごとに決められた周回数を予定時間内に周回し、タイムアタックの合計タイムを競う。

 

オンタイム方式

クラスごとに決められた1周のタイム設定(〇〇分)で規定周回数をこなし、

タイムアタックの合計を競う。

 

あんまり長く説明しても、混乱するだけかもしれませんので、簡単になりますが、

オンタイム方式の場合は、1周ごとにあらかじめ時間制限がありますよ~。ということです。

今回はライツということもあり、その時間制限(タイム設定)は、ほとんどの方が

まず遅れることなく周回できる設定となるようなので、安心してください。とのことでした。

 

ホームページの募集要項では、まだ詳しく詳細が出ていないのと、

当初予定していた簡易オンタイム方式での12周を240分などと掲載がありますが、

これは変更になると思います。

 

この辺のルールと言いますか、オンタイム方式についてのご不明な点や、

ご質問などは、お気軽にウブカタジャパンまで。

文章で書くと長くなるので、お電話いただければ、丁寧にご説明しますよ!

(ウブカタジャパン TEL046-204-9394 まで)

 

それと、ライツと言えば、前日に開催される

Muc-offエンデューロアカデミーが今回も開催されます。

これは、とっても魅力あるスクールでして、

何と言っても講師陣が超豪華!

鈴木 健二選手、釘村 忠選手、渡會 修也選手と

全員モトクロスIAであり、もちろんJEC-IAライダーです。

一日スクールを受けて、お弁当までついて何と¥9,000とお得な内容です。

まだ若干の空きがあるようですから、いいかも?なんて思った方は、今すぐチェック!

こちら。

 

お次は、全日本日高ツーデイズエンデューロの件。

まだ開催要項などは発表されていませんが、

エントリー期間が発表となりました。

参戦されるクラスによってエントリー期間が異なりますから、要注意ですよ!

全日本クラス 8月1日(月)~10日(水)まで

承認クラス 8月11日(木)~19日(金)まで

 

日高の場合は、すでに参戦予定の方は宿の手配や、

フェリーの手配なども済ませてる方も多いと思いますが、

肝心のエントリー期間をお忘れなく!

 

JECとしては、大会唯一の公道も走る大会ですから、

もちろんナンバーを取得した保安部品も装着状態での参戦が前提ですからね。

直前に保安部品類のチェックは厳しいですから、時間に余裕のある8月中から

準備を進めておきましょうね。

そんなエラソーな事を言ってますが、自分もまだ何もしてません。

自賠責保険も切れちゃうから、継続しなくては。

 

日高につきましては、詳細が出ましたら、またご案内したいと思います。

梅雨明けも発表されて、いよいよ夏本番という感じですが、

熱中症などに十分注意して、いっぱい遊びましょう!