こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

SUGO2DAYSエンデューロの続きです。

ブリーフィングも終わり、いよいよレースがスタートします。

上位クラスからのスタートとなるので、

まずはIAクラスからパルクフェルメに入場です。

ここからは、自分も参加者の一人ですから、写真を撮ってる暇などありません!

と、いう訳で文字ばかりで、申し訳ありませんが、

ご覧になっていただければと思います。

写真がないので、とりあえず、コース図など振り返ってみましょう。

2016SUGO_COURSEMAP1116-1

前回でタイムアタックとなるテストの下見の事を書きましたが、

コースを1周してくる間に、

クロステスト

エンデューロテスト

エクストリームテスト

の3つのテストがあります。

承認のCクラスやCの女性クラスは、

最後のエクストリームテストを走りませんが、

先のクロステストとエンデューロテストは、全クラスが走ります。

それらのテストとテストの間を移動する区間を

ルート、もしくはリエゾン、移動区間なんて呼んでいます。

以前にアップしたルール解説で、しつこく説明しましたねー。

今年からは、その移動区間となるルートが何やら短いらしいです。

とは言っても簡単な訳ではありません。

1周のコース長が短いと言っても、それなりにありますから、

SUGOの場合は、中間タイムチェックと呼ばれるチェックポイントがあり、

ここで時間がコントロールされます。

詳しく書くと長くなるので、この辺にしますが、

そんな今回のSUGO。

 

IAクラスが順番にスタートしていきます。

そして、IBクラスがスタートです。

自分は、このIBクラスです。

記憶がすでに曖昧になっているのですが、

この辺りでしょうか、何かポツポツと空から降って来るではありませんか。

雨ですよ、雨!

マジですか?

もう?

スタートして、すぐにモトクロスコースを使ったクロステストです。

今思えば、この時が超ベストコンディションだったんですねー。

もっと楽しんでおけば良かったのですが、

DAY1の最初の1周目は、テスト区間も走行するのですが、

下見ラップという事でタイム計測がありません。

つまり、リザルトには反映しないという事ですね。

朝一番のまだ寒い時間。体も良く動かないのと、

テストを確認する意味で、そこそこのペースで走ります。

この時は、難しい所は特に無いな~、なんて思っておりました。

そして、次のテストとなるエンデューロテストまで移動区間となる

ルート走行になります。

自分は過去何度もSUGOを走っているので、

あ、そっち行くの。へぇー。なんて思いながら、走ります。

次第に体も暖まってきて、楽しくなってきます。

すると、分岐になりました。

IAとIBクラスだけが走るルートと、

Nクラスや承認クラスが走るルートに分かれます。

もちろん、IA、IBだけが走る方が難易度が高いという事ですね。

その間にも雨が降り続けているので、路面は次第にツルツルと滑り出しました。

とりあえずは、問題なく通過。

そして、エンデューロテストの入口に到着です。

下見をしている分、少し安心できるのと、

まだタイム計測をしないので、幾分か気分も楽ですね。

基本ウッズな区間が多い事もあり、雨の影響も木々に雨が当たるせいか、

まだ少なく、問題なく走れます。

心配していた難しそうだった下りは、天気予報を考慮していて、

すでにカットされていました。

そのおかげもあって、まずは無難に走る事ができました。

さて、エンデューロテストが終われば、

次は中間タイムチェックとなる訳ですが、

今回はIA、IBクラスで中間チェックまでの区間タイムは45分。

時計を確認すると、まぁ十分に間に合う時間です。

ホッとするタイミングです。

中間チェックでは、すでに到着しているIAクラスのライダーが、

タイムチェックを受けて、1周の内の最後のテストとなる

エクストリームテストの走行を始めていました。

オンタイムレースの特徴的な部分かもしれませんが、

自分のタイムチェック時刻になるまでは、待っているだけなので、

この間に先にエクストリームテストを走るIAクラスの走行などを

チェックする事ができます。

まぁ、速くて参考にはならないのですが・・・

そんな間にも雨が降り続けます。

そして、自分のタイムチェック時刻となり、いざエクストリームテストを

走行します。

何度も書いてしまいますが、1周目は下見ラップなので、

タイム計測がありません。

まだ疲れもありませんし、無難にテストを走ります。

ライダーによって考え方、もしくは作戦が違いますが、

この下見ラップは失敗してタイムが遅くなってもリザルトには反映されませんから、

ちょっと難しそうなラインをアタックしてみて、

ちゃんと次周以降のタイムアタック時にもイケルかどうか?判断する人もいれば、

確実にイケるラインを走っておく。

なんてライダーもいたりします。

いきなり転倒してバイクを破損させるのも嫌ですからねー。

考え方は、それぞれです。

そして、パドックへと戻ります。

今回、ルートが短いと書きましたが、この中間チェックからパドックまでの

移動区間は、今回はほとんど舗装路での移動となりました。

サーキット内の道路がメインですが、通行止めにはなっていないので、

他のサーキット内に来ている車両も通行する事があります。

そのため、安全確保の為に制限速度が決められています。

なので、このSUGO2DAYSエンデューロでは、

車両にスピードメーターの装備が必要なんですねー。

僅かですが、ダート区間もありますが、

問題なくパドックに到着。

舗装路ばかりの移動でしたが、意外と時間が余りませんでしたね。

こりゃ、困ったぞ。

そう、そんな間にも雨が降り続けていました。

2周目からヤバイんじゃないか・・・

そんな予感が頭をよぎります。

自分はIBクラスでしたので、比較的早い時間にスタートしています。

しかし、今回はエントリーも多いですから、

承認クラスの最後の方のライダーがスタートするのは、

最初のIAの一組目がスタートしてから、

随分と時間が経過しています。

本来なら、すぐに追いついてしまう事も少ないのですが、

雨が降り続けている影響で、少しスタックしてしまうと追いついてしまう

可能性がありました。

そんな予感は的中です。

1周目とは異なり、すでにどこもかしこも滑りまくりの路面へと変化しています。

まぁ、先に書いてしまいますと、ここからはサバイバル!

周回毎の記憶は明確ではありませんので、間違ってるかも。

この2周目から、すでに承認クラスの方たちがスタックしていたんじゃないかと思います。

クロステストも登りにワダチがある部分ではスタック祭。

それでも、みんなが引っかかってる訳ではないので、

イケそうなラインで先を進みます。

クロステストを終え、エンデューロテストまでの移動区間も、

すでに2周目にしてカットされていました。

ホッとするような、難しい所を走ってこそのレースだぜ!なんて気持ちも

1ミリぐらいあったかもしれませんが、

長いレース時間を考えると、ホッとしている気持ちが大きいですね。

IA、IBルートも、この周だったかな?

少し引っかかってしまいました。

エンデューロテストには、けっこうなライダーが登りで苦しめられていたと思います。

間を縫って走るにも限界があるので、大人しく少し待ったりしながら、

先を急ぎます。

下見の段階で、マディーになったら難しいだろうな?

と思っていた登りながら左に曲がっていき、さらにUターン気味に

ガクンと上に登る所でライダー多数。

うーん、そこに溜まっていても、絶対登れないんだけどなー。

失敗した時用に助走が取れるようにコーステープが貼られているのは、

下見で知っていたので、迷わず、そこへマシンを押し込みます。

バイクから降りて、向きを変えて、助走を取って直登できる位置にバイクをセット。

登り上がりにハスクのフッ〇ーさんがいたので、

失敗したら当たってしまうかもしれないので、危ないから、避けて!と

声を掛けたけど、伝わってたのかな?

邪魔だから、どけ!なんて言ってませんけど、そう聞こえちゃってるかもね。

ごめんなさいね。

一応、IBライダーの端くれですから、これで失敗すると恥ずかしい。

気持ち的には、良いですか?こうやって助走を取って、一気に登るんですよ!

と思いながらアタック。

無事に成功です。皆登れますように。

そんな事してたら、中間タイムチェックで、すでに2周目で6分の遅着。

遅着してしまうと、キツイですよねー。

休む事なく、先を急がないと、次のタイムチェックまでのカウントダウンが

始まってしまいますから。

あーあ、5周も走るのに、すでに6分も遅れてしまったなぁーと、

気分も凹みますが、仕方ありません。

エクストリームテストを無難にこなし、パドックに戻り、

いざ3周目。

 

まぁ、どこもかしこも難しそうな登りには、登り損ねたライダーの姿が。

時にはスタックしていて、ラインが塞がり、待つ事もしばしば。

IA、IBルートも何周目だったか忘れたけど、早い段階でカットに。

おー、これは楽になったぜー。

そして、エンデューロテスト。

エンデューロテストもカットが入ったりしていて、もう良く分かりません。

そして、エンデューロテスト終盤で、超がつく大渋滞。

何だ!こりゃ?

IAの姿も。

どうやらストップが掛かっていたのかな?

と、思ったらコース変更となり、大集団が一斉に走り出します。

お、この集団に飲まれてしまっては大変な事になるぞ。

と、スルスル~とかわしていきます。

実際には、ドタバタでしたけど。

エンデューロテストを終えると、IAライダーの大川原選手が

止まってスタッフと話をしていましたが、

時計を見ると、オンタイムに間に合うな。俺は・・・

と、先に中間チェックへ。

 

中間チェックでオンタイムの時刻を待っていると、

その渋滞でハマッていたライダー達が続々と、なだれ込んできます。

大川原選手がいたので、話をすると、この周はカットだね。との事。

だろうね。

本来は1分おきに3人一組でタイムチェックを受けて、

エクストリームテストとなりますが、

渋滞にハマッていたライダー、特に承認クラスの方たちは、

それまでも遅れているし、タイムオーバーとなる60分の遅れが

次第に現実になっている為に焦ってしまいますよね。

同じ時刻に相当数のライダーがタイムチェックを受けます。

そして、そのままエクストリームテスト。

テスト待ちの大渋滞が発生していました。

すぐにエクストリームテストのスタートフラッグを振る楽さんに

テストの入口で渋滞になってるけど、

こういう場合にポンポンとライダーを入れていくような指示は受けてませんか?

と尋ねると、聞いてない。との事。

そりゃ、マズイよねー、という事で、ポンポン入れちゃった方が良いですよ。と伝える。

レースを理解してくれてる楽さんなので、すぐに事情を呑み込んで、

スムーズにスタートしていきます。

あんまり、たくさんテスト内にライダーがいても、渋滞の元だけど、

入れない間にも区間タイムは消費してしまいますからね。

この辺は、ルートが無い分、ライダーが分散しない事でシビアになってしまいます。

 

ここで、さすがの判断を下してるいたのが、そのIA大川原選手。

この周の今回の区間は必ずカットになるから、

今は少し待った方が良い。

自分の時間管理で、分かりやすい時刻にタイムチェック受けた方が良い。

と言います。

なるほど~。おー、さすがですな。

ISDEも何度も経験しているライダーは経験が違います。

とは、言っても、先に書いたように、

まだ規定周回数に満たない、すでに時間が大幅に遅れてしまっている

ライダーにとっては、途中で60分を超えた場合、次の周回に入る事を

止められる事があるので、先を急ぐのも正解なんですよ。

時間にまだ余裕がある場合は、大川原選手のように焦らずに待つ。

という事も有りえる。という事ですね。勉強になります!

もちろん、このエンデューロテストはキャンセルに。

 

タイミングの問題ですが、自分は逆にかなり余裕があったんですよねー。

この3周目はオンタイムで先に進みます。

 

続く、4周目。

最初のクロステストの登りで大渋滞。

多数のライダーがテスト内で止まっています。

ありゃー、これは行けんぞ。

と、諦めて待つ事に。

しばらくしてから、先頭のライダーが何とか抜け出すと、

みんな一気に進みだしました。

ふー、良かった、良かった。

しかし、ここの渋滞がひどく、これ以上この状態では周回が困難と、

途中でコース変更が行われた結果、最終的にこのクロステストもキャンセルになりましたね。

キャンセルと言っても、自分たちIBにとっては4周目。

しかし、他のクラスでは異なる周回数の時がキャンセルになります。

それは、IAやIBは承認クラスを途中で抜いてラップするからですね。

ラップすると言っても、クロスカントリーなどのラップとは意味が少し違いますけど。

 

まぁ、正直渋滞がどのタイミングで発生しているのか?

時間に遅れてしまって、本来の時間とズレて走っている場合、

キャンセルとなったテスト区間をどういう状態で走っていたのか?

なかなか判断が難しいです。

タイミングよく渋滞を切り抜け、上手い事走り抜けて、

良いタイムが出ていても、そのテストがキャンセルになれば、

リザルトに反映される事はありません。

その逆に、たまたま運悪くラインが塞がってしまい、

しばらく停止を余儀なくされても、その瞬間だけでは、

テストがキャンセルになる事はありませんから、難しいですよね。

 

まぁー、しかしIAクラスともなると、

ほとんどの状態でも本来のタイムは出ないかもしれないけど、

何とかしてクリアして行くんですよね。

そういう光景を目の当たりにしたライダーも今回は多いじゃないでしょうか?

 

さらにエンデューロテストまでのルートもカットになったのかな?

先の3周目でエンデューロテストもカットになり、

時間的には余裕も出来て、オンタイムで周回。

こうなると、序盤の6分の遅れが残念ですが、走り切る事で精一杯でしたからね。

 

そして、ラストとなる5周目。

規定周回数が異なるので、

承認Cクラスは3周。

承認Bクラスと全日本Nクラスは4周。

本来なら、おそらく5周目を走るIA、IBクラスは、

他のクラスがいないコースで走るはずだったのかもしれませんが、

大幅に遅着してしまっている方が多いので、

オンコースには、かなりのライダーがいたはずです。

ルートもテストも大幅にカットされていて、

時間的には間に合うだろう、何とか走り切れるだろう。

そんな余裕もあったからか、コースでハマッているライダーを

少し助けたりしながら、先を進みます。

 

すると、降り続く雨の中で悪化したコースは、

僅かに残るルートの登りも渋滞ポイントと化していました。

相当数のライダーが止まっています。

エンデューロテストまでの舗装路に上がる手前の登りのポイントですね。

自分も到着して、とりあえず様子を見ていると、

右手に見える直登ライン。

回りのライダーに、あんなのありましたっけ?

と尋ねると、IA用に?ラインが解放されたらしい。との事。

うーん、登れる気がしない。

何人かアタックしているの見たけど、

かなり厳しそうです。

 

違うラインで行けないかな?

と、とりあえずウロウロしてみますが、転倒しては体力を

消耗するばかり。

大人しく待つか・・・

と、しばらく待ちます。

登りでは途中で戻るに戻れず、身動きできない感じでしたね。

すると、どうにか移動してくれたのか、ラインが空きそうです。

すかさず、移動して助走を確保できる位置で待機。

その前にスルスル入っていくライダーもいましたが、

それじゃ、登れないよ~。と思っていると、

やはり登れず。

その失敗した瞬間にラインが通ったのも見逃さずに、

一気にアタック。

無事登れました。

しかし、タイムチェックまで時間が残っていません。

エンデューロテストもカットになったものの時間が掛かってしまい、

この周で大幅に遅れてしまいましたね。

そして最後のエクストリームテストを走り、

プレフィニッシュへ。

いやー、ようやく終わりだ!そんな気分でしたね。

 

タイヤ交換など、するつもりもないので用意もしてませんから、

ガソリン入れたり、最低限のチェックでゴールして、

パルクフェルメに。

 

実際のレースが終わった直後では、ライブリザルトで順位が出ていましたが、

どのテストがキャンセルになり、どの区間のペナルティー(遅着)がキャンセルされるのか?

全く分かりませんからね。

暫定リザルトが発表になりましたが、

すぐにテストのコース変更がありましたが、キャンセルになっていなかった

テストなどが発覚して、暫定リザルトも変更に。

 

一応、公式通知がホームページにもアップされてますね。

 

リザルトは、すでに皆さんも見ていると思いますが、

DAY1リザルト

IAクラス(こちら

1位 鈴木 健二選手

2位 熱田 考高選手

3位 横澤 拓夢選手

4位 小方 誠選手

5位 渡會 修也選手

健二さんがやってくれましたねー。

2位の熱田選手に2分以上の差をつけています。

とは言え、今回のコンディションで、かつ450㏄のマシンで

慣れないエンデューロの挑戦でやっぱり結果を出してくる

熱田選手もスゴイですね。

 

IBクラス(こちら

1位 石戸谷 蓮選手

2位 佐伯 竜選手

3位 在原 勉選手

IBクラスは順当と言いつつも、石戸谷選手が優勝。

タイム的に見ると、IAクラスで走っていたとすると、本人は満足できる

タイムではないのかもしれないですね。

しかし、石戸谷選手の場合、IBクラスでは実力がズバ抜けていますから、

前走者を抜く事が多いんですよね。

IAクラスで走っている場合、前もIAライダーだったり、

序盤はクリアラップで走れている事もありますからね。

今回のようなスタック者が続出の場合は、一概には比較できませんね。

2位、3位は、ランキング上位者の2名が順当な位置につけています。

石戸谷選手が1位を獲った事により、

IAへの昇格がかなり見えて来た。という事になりますね。

 

Nクラス(こちら

1位 新沼 光選手

2位 大神 智樹選手

3位 橋本 清選手

全日本Nクラスは参加台数もクラス最多であり、

そのライダーの技量も様々。

30台が完走し、残りの約半数は周回数はこなしたが、タイムオーバー、

もしくはDNFとなる激しいサバイバル戦となりました。

テストのキャンセルやルートのカットでタイムペナルティー(遅着)のキャンセルなどにより、

当初の暫定リザルトから順位が変動した事により、

一喜一憂したライダーも多かった事でしょう。

 

全日本Wクラス(女性)、承認B2クラス、承認C2クラス、承認CWクラス(女性)は、

完走者がゼロという事態に。

 

天候に振り回された。

そう言えば、その通りでしかないのですが、

過去にも雪がたくさん残るような、とても厳しいコンディションの中の

開催された事もありました。

その時も自分は走っていましたが、ここまで大変だったけ?

と思える程、今回はキツかったですね。

走行可能なエリアが狭まってしまった事による、

ルート短縮により、難所に、よりたくさんのライダーが集まってしまった事も

あるでしょうし、前日までは相当に乾いていた路面が、

雨により表面がツルツルになってしまった事も、

厳しくなってしまった要因でしょうね。

過去に一日雨の中のSUGOを走りましたが、

その時は、モトクロスコースが最も難所になりましたからね。

モトクロスコースは滑りはしたものの、走る事は十分に可能でしたからね。

 

エンデューロを始めた当初、

雨が降るなら、もっと降ってくれれば良いのに。

そんなフレーズをよく耳にしました。

始めて間もない頃は、何言ってんだろう?アホじゃないの?

なんて思っていましたが、

様々な経験をする内に、中途半端な雨よりは、

たくさん降ってくれた方が泥もシャバシャバになり、

見た目以上に走れる事があるという、体験もしてきました。

今回もまさに、そんな感じだったのかもしれませんね。

 

そんな激しいDAY1でした。

何か、自分の事ばかり書いてしまいましたが、

他の状況が分からない程、キツかったので、お許しを。

 

レースが終わると、雨もやみ、

翌日となるDAY2の天気は晴れ予報。

これもエンデューロあるあるかと思いますが、

降った翌日の晴れは、土が重く、車体にまとわりつき、

とっても大変なんだよなー。

かと言って、雨は降って欲しくないし。

そんな事を思いつつ、DAY1が幕を閉じるのでした。

 

つづく。

 

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