エンデューロライセンスの昇格基準について

こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

遅いご挨拶となってしまいましたが、今年も宜しくお願いします!

昨年エントリーの増加の要因になっていたNクラスの2クラス化が

今年から始まりますね。

NクラスがNAクラスとNBクラスとなる事が告知されていて、

新設のクラスとなるNAクラスへ初年度に向けての限定的な昇格基準が

設けられておりましたが、

本格スタートとなる今年のその昇格基準が、どうなるのか?

気になっておりましたが、2018年度のMFJ国内競技規則が発表されて、

その内容も分かりましたねー。

さて・・・

ライセンスを取っていた方の所には、

新しい国内競技規則の冊子がお手元に届いているかもしれませんが、

その中に詳細が記載されています。

ライセンスをお持ちでない方でも、

MFJのホームページ上からダウンロードする形で、

だれでも閲覧が可能になっています。

MFJホームページ(こちら)のトップページの右下の方の

国内競技規則ってありますね。

それを開くと、各競技の項目が出てきます。

エンデューロの項目は下の方なのですが、今回の昇格基準の内容は、

エンデューロの項目ではなく、

付則1 MFJライセンス昇格・降格に関する規則に記載があります。

これはダウンロード形式になりますからね。(こちら)

その中だとPDF上だと7ページ目にエンデューロライセンスの昇格について

記載があります。

冊子の状態だと、60ページです。

 

で、その内容は・・・

 

と、こんな内容です。

NB(国内B級)→NA(国内A級)

全日本ランキングで8位までが自動昇格ということです。

かなりハードルが高い気が!

エリア戦の場合は、自動昇格ではなく、申請昇格となりますが、

各エリアによって、その権利を獲得できるランキング上位者の人数が異なりますね。

 

NA(国内A級)→IB(国際B級)

全日本ランキングで5位までが自動昇格となります。

昨年まではN→IBの昇格条件が8位までだったので、少し絞られましたね。

エリア戦の場合は、九州のみ1位のみで、その他のエリアが上位3名までが、

申請昇格の対象となります。

 

IB(国際B級)→IA(国際A級)

全日本ランキングで3位までが自動昇格。

各エリア戦のチャンピオンが申請昇格の対象という事で、

ここは、昨年までと昇格条件が同じとなります。

 

個人的な感想ですが、

NB→NAの昇格基準がけっこうハードル高い気がしますねー。

ただ、昨年まではNクラス1つの中で、多くのライダーがひしめいていましたが、

分散されますからね。

そういう意味では、NB→IBも全日本で5名という事で、

こちらもなかなかって感じです。

そういう意味ではエリア戦は九州を除き、3名ですから、

狙いやすいのかな?

でも、昇格狙いの方は全日本もエリア戦も出る方もいるでしょうからねー。

 

さぁ、今年のレースは皆さん、どうするでしょうか?

楽しみですね。

そうそう、指定ゼッケンも発表になっていますね。(こちら

ゼッケンといえば、ゼッケンのバックグラウンドとナンバーカラーも

新設クラスについて告知されています。ご注意くださいね。

NA(国内A級) 黄色ベース 黒文字

NB(国内B級) 白色ベース 黒文字

となっています。

黒ベースというのが無くなりましたねー。

IA、IB、Wクラスは昨年同様です。

 

と、こんな感じです。

競技規則は、細かい点で変更というか、文章の一部が削除されたり、

変更点はありますが、大きな変更はないかな?

とはいえ、一度はシッカリ目を通すと良いですよ。

 

おしまい。

 

 

 

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