2026年シーズン 固定ゼッケン、エリア戦、競技規則など!
こんにちは。
ブログ担当のウブカタジャパンです。
毎日寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
気がついたら、2月になってます。
時が過ぎるのが年々早く感じるようになるのは気のせいなんでしょうか・・・
くだらない話は、さておき。
タイトルにもありますが、今シーズンの情報がポツポツと出てきましたね。
と、いう事で、既存の情報ばかりですが、
少しチェックしていきましょう!
さて・・・
まずは、2026年シーズンの大会日程ですね。
年末には、全日本の大会日程が発表になっていましたが、
年明けに、第2戦(Rd3-4)となるプラザ阪下2AYSエンデューロが、
日程が変更になりましたね。
変更と同時に、すでに訂正された内容しか見れないので、間違う事はないと思います。
それと合わせて、各エリア戦の情報も出揃いましたね。
JECのホームページに全日本、各エリア戦のスケジュールが出ています。(こちら)
JECのホームページに、まだ記載がないのですが、
エリア戦の内、中日本エリア内になるのですが、
エリア戦と合わせて、別のシリーズ戦も追加されました。
エリア戦も開催されている静岡のO LAND PARK SHISHIHARAを大会会場として、
全4戦で開催されるシリーズ戦です。
こちらは、エリア戦同様に各クラスが募集される予定ですが、
昇格対象にはなるのは、NBクラスのみとなるので、注意が必要です。
NBクラスの年間ランキング1位のみ、NAクラスへの自動昇格となるようです。
このO LANDのシリーズ戦が最も早く開幕し、最も早く最終戦となる感じ。
開幕戦は、2月22日(日)ですから、もうすぐですね・・・
同じコースでシリーズ戦となるので、よく走りに行ってるライダーが有利?
なんて意見もあるかもですが、
エリア戦といえど、全戦遠征して回るのは、一苦労ですからね。
こういうコンパクトな大会が人気となるか?
新しい試みですね。
NAや、IBは昇格対象とはなりませんが、腕試しには良いかもですね。
各エリア戦の情報は、MFJサイトで確認する事も出来ます。

MFJサイトのトップページのモータースポーツをプルダウン。
エンデューロを選択すると、全日本とか地方選手権とか出てくるので、地方選手権を選択。

すると、地図が出てくるので、見たいエリアをチョイスする。
そんな感じですね。
先に書いた、オーランドの件も、ここで選べます。

これは、東日本のページを開いた所ですが、
注意したい、一度はチェックしておきたいのが、各エリア戦には、
特別規則が、それぞれにあるという事。
画像、右上の赤〇の所ですね。
基本は、エントリー募集時に書かれていたりするのですが、
この規則書が基本となりますね。
タイヤ規制が、前後FIMだったり、規制が無かったり。
大会ごとに、指示がある場合もあるので、注意が必要です。
全日本での規則もあるのですが、異なる内容もあったりするので、
参戦予定の方は、チェックしてくださいね。
レース後には、リザルトなんかも、このページで確認が可能です。
赤〇の下には、シリーズランキングもありますが、
リザルトと同じく、レースの後日にはランキングがここでチェックできます。
覚えておきましょう!
それと、固定ゼッケンも発表されています。
2026fixedbib自分は一昨年は、ノーポイントで固定ゼッケン取れずに、
昨年はエントリーしてから付与されたゼッケン#47でしたが、
ラッキーな事にポイントGET出来たので、ランキングに名前が掲載されて、
今年は、#35みたいですねー。
昨シーズンに参戦したけど、ポイント取れず、もしくはエンジョイから、
全日本クラスに変更など、
新規参戦の方たちは、エントリーしてからゼッケンが付与される感じですね。
あとは、お堅い話ですが、競技規則の話など。
基本は、全部内容をチェックし、理解して欲しい内容となりますね。
特に、今シーズンから初参戦というライダーは、一度は目を通してみてくださいね。
やはり、ルールあっての競技ですからね。
お前も良くチェックしておけよ!と言われそうですが・・・
今までは、変更点が太字だったかな?の表記で、前年の規則書と読み比べたりもしましたが、
MFJが頑張ってくれてます。
最初のページで、変更点のみ抜粋して、まとめてくれてます。
これは、助かりますねー。

画像なので、読みづらいと思いますが・・・
全部じゃないけど、気になるポイントだけ書いておくと、
1、今まで、IA、IBのみメカニックはピットクルーライセンスか、エンデューロ競技ライセンスが必要で、
他のクラスのメカニックはライセンス不要でしたが、
公認クラス(IA、IB、NA、NB、W)のメカニックは、上記ライセンスが必要に。
2、パルクフェルメ内で、バイクにカバー等は禁止されていたが、
サイレンサーのキャップのみOKになった。
(大雨の時とか、サイレンサーにフタぐらいしたいですからねー)
3、今まで、タイヤに空気を入れる際、パドックのみコンプレッサーから入れてもOKでしたが、
コンプレッサーの使用は全面禁止に。
エアタンクならOKとの事。
4、IA、IBクラスのみ、排気量やホイールサイズが規制される事に。
2ストは、120cc~600ccまで。
4ストは、200cc~600ccまで。
ホイースサイズは、フロント21インチ以上、リア18インチ以上。
上記画像は、競技規則の抜粋で、500ccになっているのですが、直近で、改訂されていて、
2ストも4ストも600ccまでになりました。
※ブルテン?って、良く分からない横文字だぜ~、と思って調べたら、下記の通りらしい。
ブルテンとは、モータースポーツにおいて特別な規則や変更をエントラントに通知するために発行される文書です。
まぁ、この辺が重要かな?と。
NA、NB、Wのメカニックがライセンスが必要になるのは、ハードル上がりましたねー。
パルク内でのサイレンサーキャップは、昨年トラブったみたいで、文言で明確になったみたい。
コンプレッサーの使用禁止は、大きなチームぐらいかな?
IA、IBの車両規制は、事実上、ミニモト禁止、ビッグオフ禁止的な感じですねー。
昨年、日高をTTR125で走ったのがダメだったかな?
500から、600ccまで引き上げたのは、KTMの500EXCとかは、499ccじゃなくて、510ccなんですよね。
それでかな?
2ストの500とかは、出る人いないでしょうけど。
KTM系の690シリーズも排気量でダメって事みたいですね。
KX112とかも、過去には出てたライダーいたと思うけど、
その辺が、車両規制になるという事ですね。
これは、該当する人、ほとんどいないでしょうから、実質影響なしかな。
と、そんな感じですが、
慣れているライダーも、改めてチェックしておくと良いかと思います。
それと、長くなりますが、
ライセンスの更新も2026年4月以降のライセンス更新も始まっています。
全日本は、4月以降の開幕なので、新しいライセンスを普通に取得すればOKですが、
一部、エリア戦は4月前の開幕があります。
すでにライセンスを取得している方は、今のライセンスのまま出場可能ですが、
3月までに初めてエリア戦に参戦を計画している方は、
期間が短いですが、2025年度(3月31日までの)のライセンスが必要となります。
この場合、3月までのライセンスと4月以降のライセンスをセットで取得できる、
お得な割引がMFJで用意してくれています。
初めてライセンスを取得される場合は、WEB講習も受けないといけないので、
早めのお手続きをおススメします!
全日本の開幕までは、まだまだ時間がありますが、
また気づいた事があれば、アップしていければと。
それでは、また~。

