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もうすぐ日高!

こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

久しぶりの更新ですね。

エリア戦の方は、色々と開催されていますが、

なかなかフォローしきれないので、お許しを。

さて、全日本の方は期間がだいぶ空きましたが、

もうすぐ第3戦、4戦となる日高ツーデイズエンデューロが

もう間もなく、となってきました。

エントリー期間も終了して、顔ぶれも見えてきましたね。

さて・・・

例年通りと言っては何ですが、

今年の日高の開催は9月14日(土)~15日(日)に二日間。

開催場所となるのは日高高原荘を中心とした日高町周辺です。

昨年は胆振東部地震がありましたね。

その前は帰りのタイミングで台風が来たり。

自然現象は当然コントロールできない訳で、

今年は何事もない事を祈るばかり。

コースマップ等、詳しい情報がまだ出ていませんが、

まずは、エントリーリストからチェックしてみましょう。

最高峰となるIAクラスには21名がエントリー。

注目としては、前年のチャンピオンの前橋選手が前回アルコピアでは、

手術明け復帰レースでしたが、

そろそろエンジン全開といった感じでしょうか。

今年はISDEへの参戦もありますから、気合十分でしょう。

さらに、上位陣のトップ2が普段とは異なるマシンで参戦だし、

昨年は両日優勝でチャンピオン獲得のきっかけとなったラウンドだけに

楽しみですね。

そして、今シーズン2連勝と絶好調といえる

#2鈴木健二選手は、以前お話しを聞いた時には、

今年の日高は出ないかも~と言ってましたが、参戦のようですね。

マシンは普段とは異なるセロー250での参戦。

詳しくは分かりませんが、昨年までのセローではなくて、

新型の現行モデルで出るのかな?

海外ブランドのエンデューロモデルは保安部品も装備していて、

公道走行可能なモデルが多い中、

トレールモデルで参戦と聞くと、

普通は厳しい戦いが容易に想像がつきますが、

これがまた乗る人が乗れば信じられないタイムを叩き出すんですよね。

多くの方はご存知だと思いますが、

昨年は限界プッシュが続いたせいか、DAY1では崖落ちなんて事も

ありましたが、過去に表彰台に上がっていますからね。

連勝中だけに、ここでシッカリとポイントをキープできれば、

#1に大幅に近づく訳ですね。

#3の釘村選手も日高は普段とは異なるマシンで出場です。

昨年までは、CRF250Lでの参戦でしたが、

今年はCRF450Lで参戦のようです。

どんなマシンに仕上げてくるか、また450Lも非力とはいえ、

ベースエンジンはレーサーとほぼ共通というマシンだし、

何より足回りも250Lとは比較にならないでしょうから、

当然優勝争いをしてくるものと思われます。

ここ2戦は2位続きですから、狙っている事でしょう。

釘村選手も今年ISDEに参戦ですしね。

他には、#7大神選手が今年初エントリー。

ご存知の方も多いと思いますが、イタリアのBetaファクトリーに

武者修行?に行って前半は参戦していませんでしたが、

本場の空気を肌で体感してきたようなので、期待大。

最近は、随分と走り込んでいるようですからねー。

#11の石戸谷選手も最近はTV放映もされましたが、

エルヅベルグロデオに参戦を続けています。

残念ながら、今年も完走とはいきませんでしたが、

その為に日々トレーニングに励んでいるようですからね。

さらに、今回はマシンもBetaのRR4T430と4ストロークにチェンジしての参戦。

楽しみですねー。

IAルーキーの若手選手にも注目です。

前戦で早速表彰台をGETした#35保坂選手、

少し水をあけられてしまった#37飯塚選手もリベンジに燃えてる事でしょう。

IBだった昨年の日高では、その二人に勝利している#36斎藤選手にも注目です。

またISDEに参戦の#47馬場選手にも注目。

公道を使った長距離レースは初じゃないかな?

そして、今年も外国人選手の名前がエントリーリストに。

エンデューロフリークならチェックしている方も多いだろう

ENDURO21.COMからJon Pearsonさんという英国の方かな?

がエントリー。

テストライダー兼レポーターとの事ですが、

きっと速いに決まってますね。

JECではお馴染みのBIGTANKマガジンなども

ENDURO21.COMに寄稿してたりしますからね。

そういう繋がりで、世界とつながっていけるのは、嬉しいですよねー。

ちなみにマシンはBetaに乗るみたいですね。

こういうのをサポートしてくれるのも有り難い事です。

さぁー、上位争いは、どんな感じになるか?

楽しみですねー。

 

さて、長くなってしまいましたが、IBクラスは29名のエントリー。

安定しているというか、いつもの顔ぶれという感じではありますが、

ランキングトップの#155榎田選手は欠場のようですね。

それ以外の上位陣は軒並みエントリーしているので、

事実上、榎田選手は全日本でのIA昇格は厳しくなる感じでしょうか。

前戦を欠場していた#116神馬選手にも注目。

実力はJNCCや開幕戦でも十分に発揮しているので一気に上位に上がってくるかも。

 

NAクラスは少し少ない19名がエントリー。

しかし、熾烈なIBへの昇格争いには上位陣がそろってエントリー。

ますます過熱しちゃいますね。

そして、注目は女性ライダーが2名エントリー。

#328菅原選手は、前戦で2位と表彰台をGETしていますし、

#348Lexi選手も昨年に続き日高にエントリーしてくれています。

今年はウィメンズクラスからNAクラスに変更して挑戦です。

表彰台に女性が二人、なんて事も十分にあり得ますね。

 

NBクラスは最多となる43名がエントリー。

そのうち、半数以上となる26名が地元北海道勢のようですね。

ゼッケンが後方となるので、おそらく全日本は出てなくて、

北海道エリア戦の関係で参戦が多いのだろうと思いますが、

地元の方も多く参戦するという事は、それだけ日高を楽しみしてるんでしょうね。

NAクラスと対照的なのは、ランキング上の上位陣が軒並み不在という事。

NAへの昇格争いとしては、大きく変動しそうですね。

 

ウィメンズクラスは4名がエントリー。

ちょっと寂しい感じですが、NBクラスやNAクラスに参戦の方もいる訳で、

そういう意味では仕方がない感じでしょうか。

#201菅原選手が連勝でブッチギリな状態ですが、

ラリーに挑戦を予定しているらしい#202増田選手は、

その準備の為か、マシンをBeta RR4T430にスイッチして参戦。

女性でビッグボアマシンですからね。楽しみですねー。

 

承認クラスは、Bクラスに9名。

Cクラスに6名、CW(女性)クラスに6名がエントリー。

また昨年から始まった、難しいルートやテストを一部カットした

ビギナーにもオススメのFクラスには4名、

そして今年から新設されたヴィンテージクラスには2名がエントリー。

ヴィンテージクラスは1989年以前に製造されたマシンが参戦可能なクラスです。

1988年とか1989年って言われて、そんなに古くないじゃん・・・

と思うのは、年齢を重ねたせいでしょうか。

いずれにしても楽しみですね。

 

そんなこんなで数え間違えていなければ総勢143名のエントリー。

コースマップ等の詳しい情報がまだ出てないので、

その辺がアップされたら、またチェックしてみましょう。

ちなみに、参考になるか分かりませんが、昨年書いたブログを

貼りつけておきます。初日高の方は少しは参考になるかな?

2018年日高 DAY0

2018年日高 前編

2018年日高 後編

2018年日高ムービー

 

おしまい。

 

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