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Muc-Offエンデューロアカデミーに行ってきました!

こんにちは。

ブログ担当のウブカタジャパンです。

先日、群馬県の日野カントリーオフロードランドで開催された

Muc-Offエンデューロアカデミーに行ってきましたので、

その様子をご紹介!

と、言っても、自分が参加したのではなく、

子供が参加してきたのですが・・・

見学、というのは本来は無いのですが、ご紹介するために

特別に見学させてもらいました。

標高もあるので、桜が満開な感じでキレイでしたねー。

さて・・・

Muc-Offエンデューロアカデミーですが、

もう開催が始まってから何年経過するでしょうか。

IAライダーな、鈴木健二選手を校長として、

同じくIAライダーのワタライ選手や、時にはトライアルIASなライダーが

講師としてスクールを行ってくれます。

生徒さんの技量も異なるので、クラス分けしたり、

午前と午後で講師が入れ替わったりして、

楽しみながら、トップライダーが色々と教えてくれます。

今回は、自分の子供が参加してきました。

普段は自分が色々と教えていますが、

いかんせん、自分は我流な感じですので、

スキルアップには基本が大事ですからね。

まずは、受付を済ませ、講師陣のご挨拶から。

今回は、鈴木健二校長に、ワタライ先生の二人と、

新たな試みとして、ハードエンデューロクラスも新設されて、

その講師として、IAライダーであり、

G-NETなどのハードエンデューロでも活躍する栗田選手が担当することに。

このアカデミーを支えていただいてるMuc-Offさんも

現地で販売もしてくれてましたねー。

洗車の洗剤として有名だし、お使いの方も多いのでは。

翌日のライツやエリア戦の時も、

お試し用洗剤のご提供などいただきました。

ありがとうございます!

そんなご挨拶に始まり、

アカデミーのスタートは、まずは全員で鈴木健二校長の座学から。

どんなスポーツでも、基本となるのは、その姿勢。

ということで、フォームや基本の乗車姿勢などを詳しく解説してくれます。

教えてもらったことをその場で体感。

やってみたい人~?

という感じで挙手する感じです。

恥ずかしがらずに、ぜひ体感してもらいたいですね。

せっかくなんだから、行け!手挙げろ!と、

子供にも行かせます。

出来る男は、メモを取ります。

忘れちゃいますからねー。

きっと仕事も出来る男だと思います。

ミシュランタイヤの販売に力を入れてるオートスタジオスキルさんの

社員さんですね。

エンデューロの会場にもお仕事でいたりします。

ミシュランタイヤのことは、この人に相談してみましょう!

座学も終わり、クラスごとに移動して、いざスクール開始。

ワタライ先生のクラスを覗いてみましょう。

こちらの生徒さんたちは、中上級者な方たち。

エンデューロあるあるなシチュエーションで、

ワタライ先生が実践形式で教えてくれます。

自分が見学してるときは、下りと登りの攻略についてレクチャーしてました。

説明の後は、まずは先生がお手本を披露して、

続いて生徒さんたちが実践する。

そして、それを見ている先生が生徒さん一人一人にアドバイスをして、

反復練習を行う形でスクールが行われます。

ラインを変えたりして、教えてもらったことを実践する生徒さん。

先生の言うことをシッカリとメモする生徒さん。

 

今度は、鈴木健二校長の受け持つ初級クラスの様子を見てみましょう。

このときは、座学で教えてもらったフォームを習得するべく、

ブレーキングの実践中。

速く走るためには、まず安全に止まる、減速することが大事ですからね。

生徒さんがトライし、それを健二校長がチェック。

そして、アドバイス。

アドバイスしてる最中にも、生徒さんがトライしてくるのですが、

そんな中でも、校長はシッカリとチェックしています。

横で聞いていると、

一人一人にアドバイスする内容も異なります。

忙しいです。

アドバイスを受けて、修正を重ねる生徒さん。

しばらく見学していましたが、どんどん生徒さんのフォームが改善されていきます。

フォームが良くなり、シッカリ減速できるようになってくると、

走ってくるスピードもグングン速くなる感じです。

どんどん良くなってくるでしょー!

と、生徒さんの上達を嬉しそうに語る健二校長のニコニコ笑顔が

印象的でしたね。

 

そして、今度は栗田先生が行うハードエンデューロスクールの様子。

下の方に行ってる・・・と言っていたので、

適当に探すと発見できました。

トンネル沢と呼ばれるハードエンデューロ系のレースで、

よく使われる日野の定番の難所で実践中でした。

このときも栗田先生が生徒さんに熱心にアドバイス中。

ここは、すでに通り抜けた後だったので、その後すぐに場所を移動です。

場所を移動して、今度はハードエンデューロの醍醐味というか、

基本となるヒルクライムをレクチャー。

フォームや、気をつけたい点などを丁寧に説明する栗田先生。

同じく、お手本を披露して、生徒さんが実践する形式で、

スクールが行われます。

アドバイスを受けて、実践する生徒さん。

ここでの生徒さんたちの技量を見極めて、午後のメニューを

栗田先生は考えていましたね。

 

そして、お昼休憩。

アカデミーの場合は、お昼のお弁当もエントリーに含まれているので、

お得!です。

休憩時間に生徒さんたちのお声でも聞いておけば良かったのですが、

自分のマシンがクラッチの切れが悪くて、

お昼は整備してしまいました・・・

 

そして、午後の部。

先にも書きましたが、午前と午後で先生が入れ替わります。

午前中にワタライ先生のスクールを受講していた中上級者な生徒さん達が、

今度は健二校長のスクールを受けます。

技量に合わせて教える内容も異なってくるので、

今度は、コーナーリングを特訓します。

まずは、基本となるポイントを解説。

お手本を見せて、説明を行う校長。

実践する生徒さん。

今回は、ブレーキングからの進入~コーナーリング~立ち上がりの

一連の動きを特訓。

特に、コーナーの立ち上がりの路面のギャップに苦しく生徒さんたち。

その攻略ポイントを健二校長がアドバイアス。

グングンとスピードアップする生徒さんたち。

グルグルと何回も何回も反復練習。

こ、これは、けっこう疲れそうだ・・・

ヤベェーっす。疲れるっす。

と言いながら、メモを取る男。

良いねー!エライ!

自分もメモ取る派ですから。

見学させてもらいつつ、自分も今回は特別に聞かせてもらっていたので、

携帯のメモで、ひたすら文字入力してました・・・

受講させた子供も、だいぶパワーアップした様子。

自分はコーナーリングとか苦手ですからねー。

小手先のテクニックばかり教えていますから、

良い勉強になったみたいです。

 

すぐ近くでは、栗田先生が引き続き、ハードエンデューロスクールの

午後の部をやっていました。

午前中にヒルクライムの基本をやっていましたが、

ヒルクライムに失敗した場合のリカバリーが出来ていない、と判断して、

午後はリカバリーからやっていたようでした。

健二校長が教えていたブレーキング同様に、

ヒルクライムを練習する場合、当然失敗しますからね。

可能な限り安全に練習するためには、

失敗した場合のリカバリーなどは重要になってきます。

今回は、特に生徒さんのうち3名が女性ということもあり、

非力な女性でも、こうやったら良いですよ。的なアドバイスだったり、

練習をしていました。

実際にトライする生徒さん。

そして、また場所を変えて、ヒルクライムの実践&応用などを

教えてくれてましたね。

これまた生徒さん同士の技量も異なるので、

上手な生徒さんには、少し難易度を上げた課題を出していたり。

少人数のスクールのメリットですね。

ヒルクライムの途中まで登り、そこで向きを変えて、下る。

そんな一連の練習をしていましたが、

登り上がりから下るまでの間で、

どうしてもバイクを倒してしまっていた女性陣たちも

アドバイスを受けて、繰り返し練習することで、

見事に坂の途中で向きを変えて、バイクを倒さずに

下るようになってましたね。

これは、けっこう自信がつくんじゃないかな?と思いましたね。

 

自分が受講している訳でもないのに、

熱心に見てしまっていたら、

午後のワタライ先生のスクールに合流したら、

時間切れとなってしまいました。

 

そして、閉会式。

先生たちから、ご挨拶です。

スクールを受講することで、知らなかったことを学べたり、

自分のどこを改善すれば良いのか、直接アドバイスがもらえたり、

メリットたくさんなMuc-Offエンデューロアカデミー。

ただ、一回受講しただけで、簡単に上達するものではありませんが、

教えてもらったことを思い出しつつ、

練習を繰り返すことが大事ですね。

 

開催によっては、講師陣が変わったり、

開催場所も変わるので、教えてもらえる内容も異なったりすることも

ありますからね。

何回も受講してる生徒さんもいますからね。

今後も開催予定ですから、

スキルアップしたい!そんな方には、ぜひオススメですねー。

開催予定は、JECのホームページにアップされていきますから、

要チェックです!

 

最後に、少し動画も撮らせてもらったので、

お時間のある時にぜひ~。

以上、Muc-Offエンデューロアカデミーの紹介でした。

おしまい。

 

 

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